運動科学を学校体育に! | 名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

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スピードスケート女子、金メダルでしたね❣️

最後の2周の大逆転は日本のスポーツ紙に残りますね‼️

今回のピョンチャン冬季オリンピックはスケートが注目を浴びましたね!

スピードトラック500mの小平選手の金メダル🥇も感動的でした!

この4年間の小平選手の努力の積み重ねというものは壮絶なものだったのでしょうね。

肉体的な改造ももちろんですが、何をトレーニングしなくてはならないのか、そこを精神論だけではなく、科学的に切り込んだ。

身体面における運動学や解剖学、また食事について何をどういうタイミングで取るべきなのか、という栄養学。

そうした科学を学ぶ努力も彼女は積み上げてきたと聞きます。

日本のスポーツ界ではついつい精神論が前面に出してくることが今なお現存しています。

そして時にそれが暴力事件と化すことすらある日本。

そういう意味では、確かに金メダルリストを輩出している日本ではありますが、まだまだスポーツ後進国のところがあることは歪めない事実と思います。

その変革、あるいは進化のために何がどう変わらなくてはならないか。。。

コーチやトレーナーという指導者側の意識変革はもちろん必要でしょう。

しかしそれ以上に、選手自身が科学的な視点をもっと持つべきであり、自らが学ばなくてはならないと思うのです。

そして、その土壌を作るためにも、学校体育で科学的な運動を取り入れる場として「保健体育」.を活用すべきなのではないでしょうか。

幼少期から体を作るための栄養、運動を科学で明らかにし、その上に、日本の伝統的な「和」という精神論を加え、肉体的にも精神的にも健やかな人間を育てることが、学校体育求められることではないでしょうか。