食生活改善推進員の皆さんによる「中高年男性料理入門講座」のOBの皆さんの交流会が年に一回開催されており、今日はそこでご一緒にお食事もいただき、その後に「食と運動」というテーマで健康セミナーを担当いたします。
50名ほどの60-70歳代の男性の皆さんで料理を作り、懇親を深める趣旨の会ですね。
少し早めに到着して、皆さんの料理作りの様子も拝見させてもらいました。
「男子たるもの厨房に入らず」なんてのは、もう死語でしょうね。今や、「男子たるもの、厨房に入るべし!」でしょうかね。
運動は長年やってまいりましてが、食は全くノータッチの私。カミさんからも、朝ごはんくらい時々作ってよ、と言われるくらいですから。。。
そんな私が今日、「食と運動」というテーマで何を話すか。。。少々悩みましたが、栄養の話はもう会員の皆さんの方が色々と学ばれてますからね。そんな一辺倒な話はできません。
そこで、最近よく聞くようになりました「時間栄養学」を少し紐解きまして、食べるタイミング、特に運動との関係でお話を少しさせていただき、その後に生活の中でできる運動(ライフフィットネス)をご紹介します。
食べること、動くことは人間として基本中の基本になります。しかし、その基本中の基本ができなくなり介護を受ける身となる方がどんどん増えているのが我が国の現状です。
人生100年の時代に突入です。人類史上、前代未踏の地に我々日本人は足を踏み入れました。
これまでの常識では通用しません。
新たな価値観も見出して行かなくてはならないでしょう。
皆さんで知恵を出し合い、この激変の世界に対応すべくチェンジをチャレンジしていきましょう‼️