
当センターの恒例プログラムの一つであります「サマーキャンプ」を7/27~29の2泊3日で開催しました。行先は長野県木祖村。スキーのメッカでも有名な藪原高原です。
年長9名、小学生33名、総勢42名の子供たちが参加してくれました。

天気都合はあまり良くなかったのですが、2日目のキャンプファイヤーは星空が見えるほどに天気が回復し、小学生4年生、5年生、8名の子供たちのとーてファイヤーでスタートしたキャンプファイヤーは大いに盛り上がりました。

年長児がいましたので、ホームシックを心配していましたが、そんな心配は全く必要なく、その元気な様子をお母さん方にお話ししましたら、みなさんびっくり! お母さんの前の子供たちと、親元離れた子供たちは全く違います。親離れ子供たち以上に、子離れできない親御さんが増えているのもわかる気がします。
今回のキャンプには、当センターの会長も1泊のみでしたが参加してもらい、キャンプファイヤーやロープワークなどのプログラムを担ってもらいました。キャンプ終了後、その会長からメールがあり、「楽しいキャンプだったが、あまりにも子供たちにスケジュールの説明などが多いのでは…」というコメントがありました。確かにそうかな、とも思今の下が、しかし、今の子供手たちは、スケジュールというものに慣らされていることにハッと気づきました。もし、スケジュールの案内をしないと、おそらく子供たちは、次は何するの、何したらいいのと質問を機関銃のごとくしてくると思います。
つまり、スケジュールという指示がないと不安に陥るのではないかと思うのです。自分たちで時間を使えない、指示待ちの子供たち…そんな姿が見えてきます。
これは、子供だけの問題ではなく、我々大人がどう子供たちと接していくかが大きな問題でしょう。
もう少し大人も子供も、のんびり時間を持つことが大切なのでしょう。。。