名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

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見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。

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コロナについて煽る情報もあれば、冷静に対応しろ!という真逆な情報が交錯する中で、コロナの本当の姿を知ることがやはり大事だと思う。

つまり、コロナは本当に怖いのか?

怖い、という意味は、簡単に言えば、「死ぬのかどうか」ということ。

で、コロナの致死率はというと、低いということは科学的に証明されていると認識する。

となると、なぜここまでの感染予防策を取ろうとするのか?

全国の学校の休講をはじめ、各イベントが中止になり、個人の生活リズムも、そして経済も崩れていく。。。

今、コロナの怖さよりも、それによって人々が動揺し、怖れて行動を止めてしまうこと。

だから、私は知りたい。

コロナは本当に怖いの?

感染する年代別の割合、重篤率、致死率など、今のところの客観的な数値を見てみても、すべての国民が自粛しなくてはならない状況ではないと思うのは、私だけでだろうか。。。

隣の人が風邪をひいて、あるいはインフルエンザになって、隔離されるのと同じ気がしてならない。

何かおかしい。。。

何を恐れて、こうした予防策を世界的なレベルでやっているのか。。。

それとも、本当はものすごくヤバいウィルスなのか?

何が本当なのか?

そこがはっきりすれば、動きは変わると思うのだが、誰が影響力を持って世に発信できるのか?

私も細々ながらも会社のトップとして、この3月、全くの仕事がなくなり、でも従業員の生活は守らなくてはならず、資金繰りや、公的な補助金、助成金について情報を集めているところ。

本音は、コロナで死ぬことはまずないから、通常通りに動きましょう!


でも、そんなことは絶対に言えない!

なぜなら、今のこの社会情勢で、自分の活動の中でコロナ感染者を出せば、途端に仕事はなくなり、信頼は失墜するから。

企業の責任者たちは同じ思いではないだろうか?

だから、みんな自粛する。

しかも国がそういう要請(“強制”と思えるのだが。。。)をしている上での、反逆的な行動で事故れば、中小零細企業など簡単に吹っ飛ぶ!

今や、コロナが怖いのではなくて、風評被害というか、社会の目が怖い。

誰かがなんとかしてくれるのはほとんど不可能。

社会がまさに自然治癒力で回復するのを待つしかないのか。。。

その根本を支えるのは、各人、一人一人の自然治癒力を維持する、向上させることしかないのか。。。

それともう一つ、先にも書いたが、国からはあくまでも「要請」。判断を任されているのは地方自治体。


全国ほぼ学校は休校だが、そうでないところも、ものすごく少ないがある!


そう、各自治体が、そこまで自粛することはない!と、科学的な証明をもとに(これも多くの良識ある医療従事者の皆さんのコメントが世の中に出ている!)、はっきり公言すれば良いと思う!


各地域の首長の皆様、右習え!ではなく、良識ある医療従事者のみなさんの意見交換を進めて、早く“一手”を打って欲しい‼️


名古屋市が、愛知県がやれば、大きな影響力を持って、全国に響くと思う‼️


下の記事は今朝の中日新聞です。名古屋市教育委員会の動きです。当然のことだと思いますが、この程度のことでは焼け石に水と思います。


もっと思い切った行動をしてほしい‼️



今日の午前中は、私の地元、長久手市のしっかり運動教室でした。

今日は体力測定会を開催。

長久手市国民年金課主催のこちらのクラスですが、月に一回開催され、いつも30名前後の皆さんが参加されています。

長久手市からは3年前から健康アドバイザーの嘱託の任を受けており、その一環としてこちらのクラス指導をしています。

来年度からは、さらにバージョンアップしまして、ウォーキングに特化したクラスとして進めていきます。

そして、長久手市は来年度より健康づくり事業として、体力測定会を、本気で取り組んでまいります。

そのプレテストとして本日、当クラスの皆さんの協力のもと、体力測定を実施。

皆さんは体力測定というとどんなイメージでしょうか。。。

全力で力を出し切るイメージですよね。

もちろん、最大の力がどのくらいなのか、ということを測ることも大切ですが、歩行については、全力で、目一杯早く歩ける力があるかどうか、ということよりも、どれだけ無駄なく、スムーズに歩き続ける力があるかどうか、ここがポイントになります。

となると、単純に全力で歩ける力の測定は意味がないです。

もう一つ、体力測定もそうですが、テストと呼ばれるものは、我々は良い結果を出すことが最大の関心事。

でも、歩行は全力が出せるかどうかは問題ではないです。

自分にとって楽に歩き続けることのできる力を持っているかがポイントになります。

その狙いを参加者の皆さんに説明した上で、いざ体力測定。

皆さん、大変協力的で、予想以上にスムーズに進みました。

この長久手市の計画については、私と一緒に長久手市の健康アドバイザーの任を受けています小笠原陽子先生と一緒に進めてきており、更に、慶応大の体育学の教授でいらっしゃる山内賢先生のお力添えをいただき、本日の体力測定会、そして来年度の長久手市の健康事業を進めてまいります。

平均値、基準値と比較して自分はどうなんだろう、という自分と他人と比較する体力測定ではなく、まずは今の自分の体力を知って(ここは平均値と比較することもありですね)、ではこれからどうするのか。そして一年ごの自分はどう変わっているのかを観ていく「大人の体力測定」というものを構築していきたいと考えています。

健康診断はお医者さんという他者によって自分では気づけないことを知らしめられることですが、体力測定は自分で自分の体力を判断していく力をつけていく自己判断というものにしていきたいですね!

【ご案内】
今後のブログにつきましては、下記ホームページにアップするようにいたしますので、是非、下記URLをご登録ください。

今後とも宜しくお願いいたします🤲

https://npfc.biz/



先週の土曜日、第2回目の少年スポーツ指導者研修会の講師を務めて参りました。

100名以上の学校、地域で子供達のスポーツ、運動指導している方々が参加されました。

研修内容は「主体性を養う体感型運脳プログラム(TUP)」。

第1回目は昨年の6月に開催され、そこではこのTUPの理論研修を行いました。

今回はその実技篇。

前回の研修会を少し復習して、TUPの狙いを再確認いただき、たっぷり2時間弱、実技で大いに楽しんでいただきました。

TUPのノウハウをお伝えすることも大切ですが、まずは参加者皆さんがこのプログラムを楽しむこと。

子供たちに指導する上でのコメントはいろいろありますが、1番大切なことは、指導者が楽しんでいること、だと思います。

もちろん、楽しいだけに終わることなく、その狙い、目標を指導者は理解してなくてはなりませんが、まずは楽しい空気を作り出すことが何よりです。

そのためにも指導者本人が楽しんでいることは大前提です。

今回の研修会も笑いが絶えませんでした‼️

研修会終了後、TUPを学び機会はないかという問い合わせがありました。ありがたいことです。

今後、指導マニュアルを確立化して、そうしたご要望にお応えしていこうと考えております。

ホームページでもご案内していきますので、関心のある方はご覧ください‼️