体力測定は「診断」でなく「判断」! | 名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

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今日の午前中は、私の地元、長久手市のしっかり運動教室でした。

今日は体力測定会を開催。

長久手市国民年金課主催のこちらのクラスですが、月に一回開催され、いつも30名前後の皆さんが参加されています。

長久手市からは3年前から健康アドバイザーの嘱託の任を受けており、その一環としてこちらのクラス指導をしています。

来年度からは、さらにバージョンアップしまして、ウォーキングに特化したクラスとして進めていきます。

そして、長久手市は来年度より健康づくり事業として、体力測定会を、本気で取り組んでまいります。

そのプレテストとして本日、当クラスの皆さんの協力のもと、体力測定を実施。

皆さんは体力測定というとどんなイメージでしょうか。。。

全力で力を出し切るイメージですよね。

もちろん、最大の力がどのくらいなのか、ということを測ることも大切ですが、歩行については、全力で、目一杯早く歩ける力があるかどうか、ということよりも、どれだけ無駄なく、スムーズに歩き続ける力があるかどうか、ここがポイントになります。

となると、単純に全力で歩ける力の測定は意味がないです。

もう一つ、体力測定もそうですが、テストと呼ばれるものは、我々は良い結果を出すことが最大の関心事。

でも、歩行は全力が出せるかどうかは問題ではないです。

自分にとって楽に歩き続けることのできる力を持っているかがポイントになります。

その狙いを参加者の皆さんに説明した上で、いざ体力測定。

皆さん、大変協力的で、予想以上にスムーズに進みました。

この長久手市の計画については、私と一緒に長久手市の健康アドバイザーの任を受けています小笠原陽子先生と一緒に進めてきており、更に、慶応大の体育学の教授でいらっしゃる山内賢先生のお力添えをいただき、本日の体力測定会、そして来年度の長久手市の健康事業を進めてまいります。

平均値、基準値と比較して自分はどうなんだろう、という自分と他人と比較する体力測定ではなく、まずは今の自分の体力を知って(ここは平均値と比較することもありですね)、ではこれからどうするのか。そして一年ごの自分はどう変わっているのかを観ていく「大人の体力測定」というものを構築していきたいと考えています。

健康診断はお医者さんという他者によって自分では気づけないことを知らしめられることですが、体力測定は自分で自分の体力を判断していく力をつけていく自己判断というものにしていきたいですね!

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