アスペ田中はインターネットが大好き。自分の好きな情報だけを検索してみることが出来て自分のいやなことは遮断できるから。70なのにほぼスマホ依存症。人と普通にコミュニケーションがとれないからすぐにスマホに逃げるのだ。会議中も取引先との打ち合わせ中も銀行へ行って打ち合わせしていても。

本人はアクセスした記事を読んで自分はものすごく最先端の知識を有したかのような勘違いをしているがその情報は数億分の一(いやもっとか)のあるたったひとつの情報なのにそれが世の中全てを支配しているかのように勘違いして周囲の人全てにそれがあたかも自分の意見、アイデアのようにふれ回るのがアスペ田中。

その場の打ち合わせの目的も見学会に来た来場者の目的も業者が来た目的も一切関係なく自分がその日インターネットで興味を持った記事やラジオで聞いた評論を持論のように延々と話す。あいてが辟易としていても表情が読めない、空気が読めないので止まらない。

「普通の人」はこうなるとあーあ、また始まった。。。となるのだがアスペ田中のことを良く知らず、さらに運が悪いことにアスペ田中よりも世の中を知らない人は田中の言うことをへーと感心して聞いてしまうのだ。そういう人達はいわゆる情報弱者なので見た目も行動もちょっと一般社会の通念からすると「変わり者」が多い。なのでアスペ田中の来客は変な人ばっかり。

情報弱者のアスペ田中は「普通の人」には相手にされないので自分の話を聞いてもらい高揚感を得るために自分よりさらに弱い情報弱者を捜し求めているのが彼の生きるモチベーション。会社や従業員、お客様や取引先のことなど頭の片隅にもないんだから恐ろしい。

はぁああああああああ 早くこの暗黒支配からみんなを開放しないと。
大義名分だけは充分なんだけどなぁ 今日も吐きそう