債権者集会当日。私は債権者として参加。

当日は破産申立てをした弁護士さんから電話があり
「何時頃入りますか?」
「11時からなのでそれに間に合うように行こうかと思ってますが」
「今日は荒れるとまずいので裁判所には警備を厳重にしてくれとお願いしました。ですから○○さんも余計なトラブルに巻き込まれないようになるべく時間ギリギリに入るようにしてください。」
「は、はぁ」

とりあえず10分前に裁判所へ到着。駐車場には顔見知りの業者さんがちらほら。
会場となった4階へ上がるとどうやら前の集会が時間がのびたとかでまだフロアには業者さんが待機中。。。いやー気まずい。今も仕事を続けてくれている業者さんもいれば二度とお前んとこの仕事はお断りってのが入り乱れてて挨拶のしようもない。ただだまって会釈をして一旦下へ降りて仕切りなおし。こんなところで誰かに話しかけられても話すこともできいので。

やがてスーツ姿の人達がドヤドヤと階段を下りてきたのでどうやら前の組ははけた様子。
気は重いが階段を昇って再び4階に。受付表に名前を書き一番後ろの席に座った。
目の前は今回の件でいちばんの債権者である地元信組の融資担当。
(あんな事業計画をプレゼンしておきながらこんなことになってしまい申し訳ありませんでした)
融資担当は仕事と役割だからと割り切っているのか穏やかな表情で「こんにちは」と。

私の方は「いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」とひとこと。

やがて会議室の奥の入口から裁判官、管財人、アスペ田中、申立人が並んで入場。
着席後議事が始まった。。。。