一月はグロムのタイヤ交換で終了。
一昨年から去年にかけて他のバイク弄りでグロムの走行距離が伸びず、
年一回だったタイヤ交換のタイミングがずれました。
その上、バイク屋に持ち込むタイヤを用意してタイヤ交換を頼もうとしたら
ちょうどバイク屋の長期休暇。
その後、なんだかんだで伸ばし伸ばしになって気が付けば年末。
十一月のUFOラインに行った頃には
スリップラインまでは余裕があるけど乗り味変わったなという感じに。

まあ、ここまで来たら前から自分でやりたいとは思っていたタイヤ交換を自分でやることに。
ビード上げに必要なコンプレッサーを持っていなかったので今までやってなかったけど、一か月弱待てばアストロプロダクツの
正月セールでセットが出るだろうし、それまでにスリップラインが表に出ることも無いだろうと。
で、思惑通りにコンプレッサーを入手していざタイヤ交換。

結果、フロントタイヤ一本ゴミにしました。
「ビードを落とす」の意味をちゃんと理解していなかったのが要因。
へばりついたタイヤをホイールから剥がすくらいにしか思ってなかったので、
力任せの作業でタイヤのビードはボロボロ、ホイールは傷だらけ。
再挑戦はビードシーラーを用意して、ホイールの傷を紙やすりで均してタイヤと両方にビードシーラー、ビードワックスをたっぷり塗布。
再挑戦は初回に比べれば比較的スムーズにできたつもり。
やっぱり、ビード落としが重要。
リアは外すときにホイール外側に傷をつけたくらいかな。
ビードキーパーという治具を知って、
買うまでもないかなとホイールのサイズを測って
Fusion360で適当に作って3Dプリンタで出力して使ってみた。

少し無理やり使ったら割れました。もう少し修正したら使いやすそうだけど、
修正するとしても一年後かな。
時間も金もかかったタイヤ交換だったけど、
ビードシーラー塗りたくったフロントのホイールを考えると、
次も自分でやった方がいいかな。なんかみっともないし。
