ハンドルをバラした時に出てきた円筒形のパーツが気になって調べてみたら
どうやら オーディブルパイロット というウィンカー音を出すモノらしい。
あの音はウィンカーリレーの音だと思ってました。
ちょっと考えれば足元で鳴っている音じゃ無いのにね。
ステーを作成。
まずは速度計とインジケーターのパネルから。
プラ段の試作品は微妙に無理矢理なところがあったので色々と考え直し。
ハンドルに取り付けるための部品とインジケーターのネジ穴の位置が近くてどうにも具合が悪い。
色々考えた結果、インジケーター本体側は板にネジ穴を切ってナット不要にして一番単純な形に。
スペーサーに買ってきたアルミのプレートはちょうどいい大きさでは無かったので、また探さないと。
インジケーターのプレート側に強度的に不安があるけどな。
ステムナットの穴はこのままだと雨水が心配なので
袋タイプに交換します。
ただ、メーターケーブルの角度が気になる。
ハンドルより内側にメーター配置するかメーターを倒さないとケーブルに若干テンションがかかる雰囲気。
どうしても前方に余裕を取らないといけない感じだけど、それだとフロントキャリアに荷物を積んだ時に干渉しそう。
メーターからの突き出しの角度の問題なのでメーターケーブルの長さでどうこうできる問題でもなし。
バンバンのパネルを流用するというのが縛りプレイみたくなってきたな。
ヘッドライトステーを作るので、試作にウィンカーも取り付けてみると、間隔が狭すぎるような気が。
調べてみるとバイクの保安基準では最内縁が240mm以上離れていることが必要らしい。
測ってみると最外縁でそのくらい。
延長して離すのも不格好なので、あきらめて当初の予定通りハンドルに取り付けることにします。
ただ、右側のステーがブレーキスイッチに若干干渉するので要加工かも。


