電装系、まずは繋ぐ線の確認。
速度警告灯は無くなってハイビーム灯が増える。
ハイビーム灯の入力はヘッドライトのハイビームのラインから分岐で良いはず。
これを整理するのか。
ちょっと現実逃避でバンバンのタンクを載っけてみた。
多少加工すれば載らないことはなさそうな雰囲気。
カブのフロントカバー押さえるネジ穴の付いたフレーム直付けステーみたいな部分を切り飛ばしてタンク後端のボルト穴の部分を折り曲げるなりすれば角度はなんとかなりそう。がっちり固定するにはサブフレームみたいなモノが必要かな。
配線を隠すのにはちょうど良い感じもするけど。
配線を繋いでいく。
バンバンの時もそうだったけど、配線追っかけるのはいつもと違う脳を使う感じがする。
まず、繋ぐ線を確認。
スイッチの極数が違ったりしていて面倒臭い。
バンバンの時はリレーやダイオードを咬ます必要があったけど、今回はそういうのが無いだけマシだったかな。
で、実際に配線してチェックするとウィンカーのインジケーターに問題発生。
右の時は正常だけど左の時にウィンカーが付きっぱなしでインジケーターが点灯しない。
必要ないと考えていたラインをつないでみると
左のウィンカーは作動するけどやっぱりインジケーターが点灯しない。
おかしいなと配線図をチェックすると、ウィンカースイッチに繋ぐ端子の順番がおかしい気がする。
この配線図だと左ウィンカーの時にウィンカーリレーからの線がつながらない。
webで見つけた配線図を参考に作業していたけど、ほかのサイトを探してみると、
自分がこうじゃないとおかしいんじゃないかと考えた順番になっている配線図が出てきた。
書籍でも間違い書いてあったりするからしょうがないか。
とか考えながら実際の配線確認すると問題はそこじゃなくて
単純に極数が違う入出力を勘違いした自分の配線のせいでした。
まあ、ヒューズが飛ばなかったので良し。
エンジンをかけて交流系をチェック。
しばらく動かしていなかったからかちょっとエンジンのかかりが悪い。
チョークレバーがないので直接キャブレターのチョーク部分を動かしたりしてエンジン始動。
ヘッドライトのハイ・ローの切り替えがおかしい。
切り替えの際に暗くなる。暗くなるというより一瞬消灯する。
まあ、これはある程度予想通り。
多分元々30wのライトを50wにしたのが原因のはず。
発電の余力が無いらしいので。
エンジンのかかりが悪かったのもそのせいかも。
全波整流化して発電量を増やすのが最適解ってやつだろうけど、
うちのカブはフライホイールを外さないといけないタイプで面倒臭いし、
今回の作業の目的はバーハン化なのでまたの機会にして消費電力を削る為に30WのLEDバルブを注文。
一応、カブに取り付けたレビューのある製品。
LEDの光は好きじゃないけど仕方なし。
到着したLEDに交換するとスムーズにハイ・ローの切り替えができました。
これで後は配線の取り回しと
後回しにしてたキーシリンダーの位置とチョークレバーをどうするか...

