はや5年か。
平成に契約された自賠責最後の生き残りかな。
走行距離は2万8千キロ。
次の期間は3年で契約。やっぱり5年にしておけば良かったかもと今更。
この5年間にやった事。
もともと、しまなみ海道を走りたくて免許取って購入したのでまずはそれ用にカスタム。
購入時に荷台を付けて、その後は自分で作業。
スマホホルダーとUSB給電端子、ウィンドシールド、サイドバッグ。
長距離の際の燃費を少しでも稼ぐためリアのスプロケ交換。
サイドバッグがリアウィンカーが干渉してあまり後ろに下げられず、ライディングが少し窮屈になったので、解消するため、ウィンカー位置が後方になるグロム初期型(JC61)のリアフェンダーに交換しました。
その後、武漢風邪の外出自粛時に走るより弄る時間が増えて色々パーツ交換しました。
定番のグリップ交換。
最初は見た目だけで金属パーツの付いたのを試しましたが手が痛くなるのですぐにゲルグリップに交換。
ミラーはこの面構えに丸形は無いだろうと交換。
ブレーキ、クラッチレバーは赤い位置調整のできるタイプに交換。その後、EVA2号機仕様にする際にナイフ型のモノに交換。
前後のアクスルシャフトをキタコの中空の軽量シャフトに交換したけれど、
2年位した頃、チェーンの調整の際にリアのシャフトに溶接してあるナットが外れてとりあえず買い直すまでの間と元のシャフトに戻した時、元の方が乗りやすいと感じたのは意外だったかな。自分の乗り方だと中空による軽量化より剛性の方が重要だったのかと。結局リアのアクスルシャフトはそのまま。
遠出した際、充電が上手くできていないことがあったので念のためにウィンカーとナンバー灯をLED化。リレーも確か交換。
これは単にUSBケーブルの不具合だった気がしなくもない。
1年位したころ、タイヤが滑る事が何度かあってやっぱりビーラバーは駄目かなとタイヤ交換。
それからずっとブロックタイヤのIRCのGP22。
元の悪名高いビーラバーは、平地の乾いた路面だと気にならないけど、ちょっと湿った山道だと途端に駄目な感じがしました。
マフラー、イグニッションコイル、プラグを交換。
プラグはイリジウムにしてタケガワ製イグニッションコイル+NGKパワーケーブルに交換。
でも、プラシーボ効果の範疇の変化。
ヨシムラが安いマフラーを出したので交換。
やっぱりプラシーボ効果の範疇くらいで、音が今ひとつ物足りない。
で、ちょっと奮発してウオタニのイグニッションコイルに交換。
これで、やっとプラシーボ効果だけじゃない感じになって、音も力強くなった気がします。
外装は最初はポーランドだったかの特殊部隊GROMのマークの羽の部分をHONDAのマークにしたものを作ってワンポイントで貼ってました。
その後、カッティングシートと塗装でEVA2号機風にして今に至る。
塗装にかかる時間と失敗を考えてそれ用に左右のカウル(ガーニッシュ)を用意したので
無駄なパーツがひと揃え。
ヤフオクで割れありの中古買うより新品をebayで海外から取り寄せた方が半値以下だったという...
ゴールデンウィークまでにオイル交換その他をやらなきゃな。




