4月から通信制高校2年生になった娘。
1年生の時は無我夢中。
ただ、ひたすらやるべき事をこなす1年だった。
4月になり、再び映像授業を受け始めた。
少し慣れた2年目に感じた、素直な感想。
新しい学年、新しい授業。
でも、目の前にあるのはパソコンの画面だけ。
リアルな教室の空気も、先生の熱意も、黒板を写す音もない。
ひたすら映像が流れていくだけで、記憶に残りずらい。
面白い雑談や、脱線する話もなく、淡々と進んでいく。
教科書に線を引いたりするけど、頭に入ってこない。
でも、大きなメリットもあった。
誰かに合わせる必要はなく、自分のペースで進められる。
体調が優れない日は無理せず、元気な日にまとめて学習できる。
その子の個性や目標に合わせてもっと活用も出来ると思う。
今年はやりたい事の幅をもっと広げて、親子で好きなこと探しをしてみようと思う。
親子の時間がとりやすいのも時間の自由がきく通信高校だからかも知れない。
では、またね。