先日の回答を見て、
なるほど、「AndroidよりもiPhoneの方が高いのか」と新たな知識を蓄えたわけですが…

それならなぜdocomoはこんなにも苦戦して、挙句の果てにiPhoneを発売したのか疑問に思いました。世界的なシェアで優位に立つAndroid…加えてiPhoneより魅力的な価格を打ち出せる…と思いましたが、iPhoneは本体代が0円だったのですね…。


 
さて、本日は「あなたは学生達が募金活動をしているのを見てどういった考えを抱きますか?」についてですね。少し難しいテーマですが…
 
恥ずかしい話(怒られるかもしれませんが)募金をしたことがない私は、どこか“他人事”だと思っています。募金の呼びかけを行っている人の服装、飲み物までしっかりと見たことはありませんが、彼らも募金のお願いをしながら、どこかで他人事だと思っているのではないでしょうか。(もちろん、就職活動のため、自分を着飾るためなのかもしれません。)
募金を行っている人は、自分がいくら募金したのかということを明確にしてほしいですね。←これはやりすぎですか??

ミスターチルドレンのHEROの歌詞に、
「例えば誰か一人の命と引き換えにこの世が救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」とあります。
この歌詞の通り、結局いちばん可愛いのは我が身なのだと思います。
※Twitterも結局は自慢大会でしかないと個人的には思うのです。

 
そして今日の疑問(?)は、

ミスチルHERO繋がりで「ヒーローになれていますか?」です。

皆さんは、自分がやりたいことをしていますか?できていますか?ということです。
少し前に上司から、渡辺 和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』という本を紹介されましたが、それもいいのかもしれません。
しかしFacebookもDropboxも、自分がしたいことをしていたら“形になってしまった”ものです。
このような創業者を尊敬するのはもちろんですが、いつか自分もこのように“形になってしまった”ものを創ってみたいと思うのです。
昨日のテーマ

「なぜ日本においてここまでiPhoneの人気があるのか」

という昨日の疑問に対しての模範回答のようなものが以下のURLに載っていましたので、共有したいと思います。

http://matome.naver.jp/odai/2137787817923270201

要するに、お金がないお金がないと皆さんが口癖のように言っているけれども、やはり日本はある程度のお金を持つ中流階級の人間の集まりなんでしょうね。

日本においてここまで人気があるのは単に性能が良く、尚且つ価格が手の届く範囲な為ではないでしょうか。

諸外国は製品機能が高いのは重々承知ですが、低所得者層は手が届かず、彼らは彼ら向けであるAndroidスマートフォンへインセンティブが働いたという見方でございます。

また、どうしてiPhone5の廉価版のiPhone5c発売されたのかが分かったような気がします。

日本ではそもそも本体代が実質0円ですから、より性能が良いモノの方へ流れますよね。

日本に居るとわからないことが多く視野が狭くなりがちです。

そんな狭くなりがちの視野をnp.jpで少しでも広くなって頂ければ幸いです。




さて、僕の日頃の疑問はこちら

「街中で募金活動をしている学生はなぜ、オシャレをしているのか」

よく駅前などで「アフリカの~、カンボジアの子供達へ~」と言って募金活動をしている学生団体を見ます。

もちろん、彼らが学校へ行くことができない・5年後のことではなく明日の晩御飯があるかないか・今日は生きることができるのかの境目にいる

という事実をTV上からではなく、僕も現地を訪れ、話を聞き、肌で感じてきたので募金の必要性を十分に分かっている。(つもりなのかもしれないが)

けれども、募金活動をしている学生達はセレクトショップなのか知りませんが少しお高めの靴やコートを着ている。。

ましてや家でお茶や水を持参すべきところをスターバックスのコーヒーを買っている始末。

そのお金を募金すればいいのでは?

むしろアルバイトをした分を全て募金へ充てればより多くのお金を集めることができるのでは?

と考えてしまうのです。

所詮彼らは就職活動や周りの人間への話のネタ作りの為の付属品、それこそ「オシャレ」ではないのか。

別にオシャレをするなとは思わないが、トレードオフの関係で「選択とは捨てること」。

やるなら筋道立ててやる。

やらないなら、やならい。

中途半端が一番矛盾してしまう。

本気で世界を、国を変えようとするのならもう少し考えた方が良いのではないでしょうか?

と考えながら「がんばってください」と募金をして今日も歩いていました。




あなたは学生達が募金活動をしているのを見てどういった考えを抱きますか?
まずはこのデータを見ていただきたい。

①「日本は、iPhoneの販売シェアが健闘を見せており、47.4%のシェアを獲得している。これは、iPhoneを製造する米国のシェア(39.3%)を超える数字であり、Android端末のシェア(48.6%)に迫っている。また、日本は調査対象国で唯一、Android端末の販売シェアが50%を切っている。」
(マイナビ 国別iPhone販売シェア、米国を抜き日本がトップに)
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/04/078/

②「日本は、iPhoneの販売シェアが健闘を見せており、47.4%のシェアを獲得している。これは、iPhoneを製造するアップルのお膝元、米国のシェア(39.3%)を超える数字であり、Android端末のシェア(48.6%)に肉薄している。また、日本は調査対象国で唯一、Android端末の販売シェアが50%を切っている。」
(東洋経済 アップルはこれから何で稼ぐのか?) 
http://toyokeizai.net/articles/-/23810?page=2


この記事を見るといかに日本がiPhone大国であるかが分かり、

なぜ日本においてここまでiPhoneの人気があるのかに常に疑問を抱いている。

周りを見渡しても、iPhone iPhone iPhoneであり、GalaxyのAndroid端末を持っている私は異端児のように扱われる。

iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone iPhone Android←ぼく
このように…

なぜ日本においてここまでiPhoneの人気があるのか。
私の見解としては、iPhoneがスマートフォン市場を創り出したという先入観があるからだと思う(それはもちろんのことなのだが…)。
つまりスマートフォン=iPhoneなのである。周りの友達がみんなiPhoneだから私もiPhoneが欲しい!みんなiPhoneなんだからと今の若い人は思っているかもしれない(いや、確実に思っている)がそれは「先入観」なのである。
しかし上記の通り世界を見れば、iPhoneのシェアはそれほど高くはない。厳密には減っているようである。

私は先入観という概念に非常に興味を持っている。
食べログであり、価格.comであり、バズマーケティングが主流であるこの時代において口コミという名の先入観は非常に強力な武器になっている。
人間が一度「こうだ」と思ってしまえば、その考えを覆すことは非常に難しくなる。


なぜ日本においてここまでiPhoneの人気があるのだと思いますか?