毛の硬さ
市販の歯ブラシの毛の硬さには、「ふつう」「やわらかめ」「かため」があります。
タイプ別に利点欠点がありますが、一般的におすすめなのは「ふつう」タイプです。
硬いほど、歯や歯莖が傷つきやすく、すり減りやすくなります。
柔らかいほど、歯垢などの汚れが落ちにくくなります。
柄の形
柄の形は持ちやすく、しっかりと握れるものを選びましょう。
毛の材質
歯ブラシの毛の材質もいろいろありますが、一般的に多く販売されているのは
透明なナイロン素材
PBT毛材(ポリブチレンテレフタレート)
どちらでも大丈夫です。
ヘッド
一般に口に合うサイズは、
縦:植毛3列
橫:2~2.5cm
毛先の長さ:1cm
ヘッドの大きさは大き過ぎないものを選びましょう。大き過ぎると磨きにくい部分が出てきます。
毛先
毛先が平ら
圧力が均等にかかり、きちんと磨けるのでおすすめ。
毛先がギザギザ
きちんと歯に当たらず、歯垢が除去しにくい。歯並びが悪かったり、矯正治療をしてる最中なら磨きやすい場合はあります。
毛先の太さ
太め
一般的でおすすめ
極細
歯周ポケットに入りやすく、歯莖が弱い人向け。
でも毛が柔らかいので、磨き殘しができてしまう場合があります。
1〜2ヶ月に一回、もし毛先が開いてしまったら替え時です。

