のぞみ先生の 歯【シ】ンプル知識 -2ページ目

のぞみ先生の 歯【シ】ンプル知識

台湾 台北在住の日本人歯科医師です。
日本語と中国語は両方できます。

右差し歯ブラシの選び方(子供)

ベビーには先に歯磨きというよりも、口の中に何かを入れる事に慣れてもらうことから始めます。
強引に口の中に歯ブラシを入れると嫌がるので、楽しい雰囲気で歯磨きを始めましょう。

ベビーの成長に合わせて、歯の生える状況によって、歯ブラシと歯磨きの仕方が変わってきます。


歯が生える前
歯が生える前から口をきれいにして、口の中に何かを入れる事から慣れさせます。
おっぱいやミルクの後にガーゼで、やさしく口の中を拭いてあげましょう。
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上矢印普通のガーゼで大丈夫ですが、外にいる時だと個別包装されているタイプが便利です。

最初の乳歯が生えたら
乳歯(前歯)が生えてきても、最初はガーゼめん棒で拭くだけで十分です。
もちろん徐々に歯ブラシを慣れさせていきます。「ゴムでできた歯ブラシ」などを使うと良いです。慣れてきたら、普通の毛先の歯ブラシに変えていきます。下矢印

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上矢印
奥歯が生えてきたら
2歳くらいになると奥歯が生えてきます。
奥歯は普通の毛先の歯ブラシで磨きます。
歯ブラシを渡して自分で歯磨きをさせてみます。のどを突いたりしないように、ストッパーのついた歯ブラシもあります。

歯ブラシはヘッドが小さく、毛がやわらかいものを選びましょう。

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それぞれの時期に合わせて歯ブラシを選びましょう!