更に細かく見ていくと
エナメル質
歯の一番外側の層です。
色は白く半透明です。
なんと体の中で最も硬い組織で、水晶と同じくらいの硬さがあります!
象牙質
エナメル質の下の層です。
色は少し黄色っぽい、クリーム色です。
エナメル質は半透明なので、実際の歯はだいたいこの層の色に見えます。
歯髄
歯の神経のところです。
「神経を抜く」というのはここを抜くのです。
血も通っていて、痛みはここから感じます。
歯肉
歯茎のことです。
健康な歯茎はピンク色をしていて、炎症を起こしてると赤っぽい色になり、タバコなどを吸う方の歯茎はくすんだ黒、灰色をしています。
歯根膜
歯と骨の間にある、噛む力を和らげる役割、クッションのような膜です。
セメント質
歯茎の中にあり、象牙質を覆っています。
歯槽骨
歯を支えてる骨です。
私たちが普通に見える白い歯の下の部分はこうなっているのです!!
一部の写真はYahoo!画像からお借りしました。

