自宅で薬膳火鍋! | 村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。

昨夜は、

劇団の後輩ちゃんであり、
薬膳火鍋の大先輩である可愛いこちゃんに、

実践教授をしてもらいました。




張り切って揃えすぎた感のある、
これらのものを使いまして、




まずは、ネギ生姜ニンニクを、
モリモリみぢん切りに!


花山椒と、
豆板醤をドサッといれて、炒めます。



ひたすら、炒めます。



お水をザッといれてチョイと煮ます。



出汁となる鳥手羽(紹興酒にしばし漬けときました)を、ドカッといれます。



ネギの青い部分、紹興酒、生薬、唐辛子、棗、などなど、スパイスをババッといれて、
コトコトします。


そんな合間に、、



おなかをすかして待ってる人達に



生春巻きのレクチャーをします。

コトコト煮込んで味を出している間、

もくもくと、生春巻きを巻いておいてもらおう、という魂胆です。



スープが、いい感じになってきました。

あとは、野菜やキノコたち、
お肉(今回は牛肉)
を、入れて仕上げるのみ。
です、キリッ。


仕上げが加速するなか、
人数分のつけダレを用意します。



卵黄と練りゴマと醤油。
このタレが、最高に美味しい!!!

テーブルもババッと整えて、



完成です!!!



おなかをすかせた人々が作っていた生春巻きも完成。


イチジクのサラダも完成。



中身を食べちゃあ、
何回も足してその都度煮込むと、
どんどんスープの味が育っていって、

本当に美味しくなるんです!!!

〆には、
乾麺や、
台湾で火鍋先輩が買ってきた板春雨を入れて、フィーバー!
美味しさMAXのため、
写真はもうすっかり撮り忘れました。

おうちの中が、
今日も生薬のかほり。


この冬、
薬膳火鍋の日々。


はじまる。