「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
我が家の双子は、中学3年生。
バンド(吹奏楽)でクラリネットを、
ジャズで、サックスを演奏しています。
小学校のコロナ禍の時に、
あまりの暇さに、日本の教科書で、
リコーダーを練習することにしました。
なんせ、2年間もの間、
仕事なし、学校なし、習い事なし。
しかも、ステイホーム。
小学校6年間のほぼ全ての曲を
演奏できるまでになったのです。
コロナが開けて、
中学校から始めたクラリネットでは、
基礎ができているおかげで、
すいすい上達。
あっという間に、
バンドのソロに選ばれたり、
オレゴン選抜に選ばれたり、
めきめき活躍していきました。
この秋から高校生になるけれど、
入学と同時に、高校4年生の
チームに入れてもらえる
オーディションにも合格しました。
秋冬は、バスケに熱中しているけれど、
春は、少し余裕もあるので、
音楽も趣味で楽しんでいるよう。
そんな彼らが、
私が毎年出演している、
多文化交流演奏会で、
サックスを演奏してくました。
この演奏会では、
それぞれの国の演奏が求められます。
過去には、
「さくら」私のピアノ独奏
「さくら」娘の独唱
「日本の四季」キッズ合唱
と演奏してきたけれど、
今年は、ちょっと違うテイストで。
2人が選んだのは、
『ルパン三世』
ひゅー!!
いいね。
最高に、かっこいい!
日本のアニメは、めちゃ人気やしね。
(ルパンが有名かは、ちょっと未知数。)
それぞれのソロもあって、
掛け合いもあって、
見ている方も、見応えがありそうな。
(しかも、双子!!)
昨年までは、
1人が、思春期真っただ中で、
嫌々、鬱陶しそうに練習してたのに。
今年は、
その息子は、ちょっと卒業しかけ、
もう一人の息子が、感じ悪い。
双子だからこそ、
思春期に入るところから、
抜けていくところまで、
それぞれのペースがあって面白い。
練習中も、
きーー!!
腹立つ!!
なんて思いながらも、
(ばりばり態度にも口にも出しながら)
やっぱり、
本番では、ぐっと成長してくれます。
そこに立つと決めた彼らと、
その場にいてくれる観客と、
その空気感全てで、
彼らを、1ステージ分、
大きくしてくれるのです。
日本式に、しっかりとお辞儀まで。
(お辞儀で拍手が湧くのではなく、
「Yeahhhhhh!」
と、歓声が上がるのは、アメリカ風。)
素敵な機会をありがとうございました!
よく頑張ったね!
家族で舞台に立てるなんて、
なんて幸せなんだ。
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!


