ども、NOZOMIです♡
5月7日福岡神社巡りの続きです^^
メタトロンMK先生と
でも肝心のお水とりが
まだできていない&
時間があと15分しかないことに気づき…
(お水とりは良い時間にやらないとダメ)
最後の望みを託して、
鎮国寺(ちんこくじ)へ。
宗像大社から車で5分くらいの距離。
入口に、
”お水とりは手押し車を使わないように”
という看板を発見。
ということは、
お水とりができるってことね?![]()
ただ肝心の場所が分からず。
このお寺広いんですもの…!!!><。
売店で聞こうと思ったけど
スタッフさんもいない。。
こんな時に限って
誰も歩いてない…><。
とりあえず手水舎にいってみよう…
![]()
あっ…!!!![]()
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”飲み水です”と書いてある!
やった、ここでお水とりできる!![]()
まずは一口お水いただきました。
時計をみると、14:57。
間に合った―♡
お水とりは13-15時
と指定されていたから、
残り3分で、
ギリギリセーフでした♡
緑龍ちゃんや神様方、
お導きありがとうございました!
メタトロンMK先生もありがとう~★
よし、今日の目的は果たした。
鎮国寺参拝は4回目くらいかな。
あまり知られていないけど、
私は福岡で1、2を争う
パワースポットだと思う。
すごいところなんだよ。
【創建の歴史】(ホームページより抜粋)
弘法大師(空海)は、
第16次遣唐使船で入唐の砌(みぎり)、
大暴風雨に遭遇されました。
この時危難を救わんが為、
海の守護神宗像大神をはじめ
諸仏菩薩に祈誓を込められたところ、
波間に不動明王が示現されました。
右手に持たれる般若の利剣で
波を左右に振り払われると、
荒れ狂う風波は瞬く間に静まり、
無事唐土に着くことが出来たのです。
首都長安(西安)において、
青龍寺の恵果阿闍梨から真言の秘法を授かり、
大同元年(806)に帰朝された弘法大師は、
まず宗像大社に礼参されました。
その時、
屏風山に瑞雲が棚引くのを観られ、
奥の院岩窟において
修法を始められたところ、
「この地こそは
鎮護国家の根本道場たるべき霊地」
とのお告げをこうむり、
一宇を建立し、
屏風山鎮国寺と号されました。
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あの、空海さんが作ったお寺なのね。
ここの奥の院はすごいのよ。
階段を上がっていくんだけど
まぁ、まず誰にも会わない。
階段を挟むように、
石仏がたくさん奉納されているの。
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5分くらいで奥の院に到達。
雰囲気がガラリと変わりまする。
プラーナ?がたくさん飛んでます。
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↓↓↓
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八大龍王たん!
本堂の扉を開けて中に入ると
祭壇が。
ろうそくやら線香が
置いてあります。
静寂の中、
MK先生とともに手を合わせます。
さぁ帰ろうと、
階段を下りていくと、
こんな看板を発見。
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鎮守堂・修行大師
阿弥陀如来座像板碑など
(県指定文化財 日本最古の板碑)
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日本最古ですと…?!
こりゃいかねば!
ε=┏(・ω・)┛
まず鎮守堂。
お稲荷さんね。
可愛い狐さんたちが
でてきました。
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ここから先はけもの道を進みます。
(スニーカーじゃないと歩けない!)
さらにてくてくいくと
修行大師の像が。
空海さんでしょうか。
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目がこわいお…
さらに道が続いていたので進んでみると…
!!!!
↓
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これが例の板碑?
パワーがハンパないんです、これ!
MK先生も、
ここだけ暖かいですね!と興奮。
ここ、鎮国寺で
一番のパワースポットだ!
とても心地よくて
しばらく座り込んで
ウットリしてました♡
_( ´ ω `_)⌒)_
よく見ると左下に
”元永二年”
と書いてある。
これ、いつの元号?
なんと、西暦1119年!
平安時代でした!
今が2019年ですから、
ちょうど900年前に作られたものね。
すごーい!(灬º 艸º灬)
最後はふもとのお茶屋さんで
甘酒をいただきました。
冷たくておいしかったー!
鎮国寺、メッチャおススメです!
鎮国寺
http://www.chinkokuji.or.jp/about/index.html
★宗像大社から車で5分
★最寄駅はJR赤間か東郷。バスも出てるはず。
★お水とりできますー!
手水舎でもとれるし、奥の方に専用の場所もアリ。
★階段を上った奥の院は必見!
★日本最古の板碑は必ず行くべし~!
★毎年4月28日の護摩もすごいよ。大きい焚火を囲んで、お坊さんや信者さんみんなで般若心経を唱えます。











