ご無沙汰
長いことご無沙汰なのは、幸せにしてたのではなく、仕事は干されて毎日行かねばならないけど仕事はないという状態で、周りの人にバカにされて、苦しい一年でした。といいつつ、まだまだ続くでしょうし、なんならずーっとでしょうけど。恋愛ネタは当然ありません。そんな気持ちになれないのは当然のことながら、自分の無価値ぶりを毎日噛み締めてるというところですかね。かつて、ここに、赤川くんとか火星くんとか織田くんとか登場してた頃から読んでた方、そのどの人も私のこと好きではなかったなと思います。織田くんはまず、本当に好きでもなかったのを私が勘違いしてな、周りがはやしたてたけど、相手が全力で否定したんだ。その頃のかかりつけ医が、「お元気ですか」といえば、結婚してゴールとかいったけど、そのあおりで地獄を見た!火星くんは、なは、ではなく、はなから私は遊び相手であった。結婚するときは資産家の娘と、好きでなくても結婚できると、同級生に豪語してたけど、好きでなくてもというところにひとかけら、女たらしのかほりがするがな。いや、資産家のお嬢さんなら好きになるんだろう、多分。そのくらい本気出さないと結婚にはこぎつけんだらう。赤川くんは、なんだろうなあ、やはり私は同情の相手であったんだろうけど、付き合うならもっとおとなしくて、扱いやすい女性がよかったのかな、そして、奥さんは美人らしい。全般にいえることだけど、結婚するなら、美人なり、資産家のお嬢さんなり、なんらかの自分が利得がないとしないと思う。そんな過去をほじくっても、ひとり。織田くんもかれこれ15年以上昔のことなんだよね。そのね、とってもなんか目立つ人とかそんなんではなく、周りが、よかったねと思ってくれる、際立つところばかりではない人と結婚するのが幸せだと私は思いましたよ。周りが「後出しジャンケン」とかいわないようなジミーな人と結婚したら、本当に「ゴール」だったと思う。私は高望みなどしません。周りに「高望みだから捨てられる」とか言われる人は自分から攻めたりしませんので、高望みと言われない人とゴールインしたかったなあ。そんなじめっとした後悔を胸に、仕事干された私の一年が暮れようとしてます。なお、仕事干されたのは、ネックは人間関係で、究極は上司にとことん嫌われてそれで、仕事をとことん奪われて、それで勤めていられるのは幸せと思われる方もいるかもですが、職場で寝てるわけにも、テレビ見てるわけにも、好きなことして、過ごせるわけでもなく、とにかくいなければならないし、あと、仕事柄子どもに接するところはしなければならなくて、織田くん大好きで、非常勤講師みたいな扱いのときは、「結婚したらこれでいいから」と夢をみてました。フラれたけどね。今は結婚なんてないことわかってるから、延々と続く干された状態をかみしめるだけです。意外に職場って、誰かベテランの年齢の人が仕事干されてても成り立つんだなと思うし、暇で周り見てたら干されてる私より何もしてない人もいるにはいるんですよね。人ではない、多くの人がいるといっても過言ではない。仕事干されてて腐ってるだけなのは情けないけど、惨めなのはとても惨め。恋愛要素なくなって、結婚すらできなかったのに、さらにこんなことが起きようとは?まだまだいろいろあるんだろうけど。更年期とか年齢もあるけど、その仕事を干されたことが、私からいろんな色を奪っていったのも事実です。