アートな一日 | 毎日こつこつ、幸せぼちぼち

毎日こつこつ、幸せぼちぼち

「惰性で食べずに理性で食べる」「幸福で満たされながら食べる」を合言葉に、健康と幸せを目指す日々の記録。趣味の話も。

体重 59.8㎏

体脂肪率 28.9%

 

体脂肪率が普通の値に戻ったね!

 

【朝】

 

胚芽米ご飯、サーモンとアボカドのポキ、白菜の豚汁、おからヨーグルト、牛乳

 

【昼】

 

 

Bunkamuraのロビーラウンジでランチ。

展覧会コラボのジュエリープレート(税込み1900円)。

 

中身は、

 

・海老の生ハム巻き 洋風天ぷら(周りの細く切ったパイ生地の食感が楽しい!)

・うなぎの白醤油焼き

・キャロットラペ

・キノコマリネ

・サラダ

 

センターのぷちぷちはテングサ。

どうやって食べるんや…と思ってたら、店員さんに「サラダにかけてお召し上がりください」と言われたのでホッとした。

食後にホットの紅茶。

 

お洒落なメニューにテンションは上がったんだけど、隣のテーブルの老夫婦が政権批判を大声でしていて、とても気分が悪くなった…。

そういうのは家で、誰もおらんところでやってくれんかの……。

現政権支持とか不支持とか関係ないです。どちらの論調であっても、素敵なランチを害されたには変わらない、と。

政治の話は避けてほしいわ。そういう討論をする場ならどうぞ、ですけれど。

 

展覧会半券提示で200円引きでした。オトク!

 

【夜】

 

胚芽米ご飯、豚と小松菜の塩こうじ炒め、サーモンとアボカドのポキ、白菜おひたし、じゃがいもとわかめの味噌汁

 

【間食】

 

チョコレート

 

【やったこと】

 

・一駅歩く(片道)

・渋谷の街を歩き回る

・筋トレ

…レッグレイズ10回×3セット、デッドバグ20回×2セット

 

【お通じ】

 

あり

 

※※※

 

今日はアートな一日。

 

まずはBunkamuraミュージアムで「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」へ。

8月末に「みんなのミュシャ」展を見に行ったとき、次回展覧会のお知らせで、

 

 

 ※写真撮影OKゾーンです

 

この絵を見た瞬間、「絶対に見る!」と決めていました。

 

こちらの絵は、ヴァルトミュラーの『磁器の花瓶の花、燭台、銀器』という作品。

とても色鮮やかで、一目惚れしました。

図録の表紙にもなっているので、目玉の展示なのでしょう。

ポストカードも買って、創作補助ノートであるほぼ日手帳day-freeに切り貼りしました。

 

もう一枚、「リヒテンシュタイン侯フランツ1世、8歳の肖像」という絵のポストカードも購入。

真っ先に目に飛び込んできて、心奪われました。もう、あまりにも美少年すぎる。

 

ほぼ日weeks片手にたっぷり楽しみました。

次の次、超写実主義の展覧会も興味があるので、また出かけようと思います。

 

※※※

 

その後、リニューアル間もない渋谷PARCOへ。

久々にあの辺行ったけど、迷わなくてよかった。

 

お目当ては8階、「ほぼ日曜日」で開催されている、「つづくのつづき」展へ。

ミナペルホネンの皆川明さんの展覧会が、現在東京都現代美術館で開催中です。

そちらにはまだ行っていないのに、先にこっちのプラスアルファ展に来ちゃった……。

だって渋谷に来たついでだもの……。

 

ミナペルホネンって、ほぼ日手帳知る前は全然知らないブランドでした。

そして手帳カバーは一度も買ったことがないという。

じゃあなんで行ったのかって?

抽選販売のカバーであるpieceをインスタでアップしている人が結構いて、それ見て初めて「可愛いな」と思ったからです。

今まで興味なかったものに興味を持つって、たぶん何か意味があることだと思うので行ってきました。

 

よかったのは実際のアイテムの展示です。

新品じゃありません。普段使っている人のエピソードとともに、使用感溢れるアイテムが展示されています。

感動したのは、赤と白のカットソーのエピソードでした。

なんだか読んでるこっちも泣きそうでした。

 

デザインは品物になって終わりじゃなくて、誰かの持ち物となってストーリーを紡ぐ。

そうやって、魅力を増す物なのだと思いました。

元の展覧会「つづく」は2月半ばまでやっているので、来月行きたいと思います。

いや、行きます。

 

靴下買ってくればよかったな…靴下なら買えそうだった。

 

そして次回はweeksカバーの抽選に応募するぞ! めっちゃ高いけど、その分長く使う覚悟を決められるだろう。

(鬼が笑うどころの騒ぎじゃない)