田舎の跡取り娘 -19ページ目
ジリジリの太陽☀️と
真っ青な空の最中
ジャングル化した
庭の枝を切った。
思い立ったら
直ぐに動きたい私。
(思い立つまでが長い)
夢中になって作業した。
途中
母と喧嘩した。
会話の成り立たない
夫婦喧嘩のようで
この時点では
腑に落ちなかった。
この続き。
まず浮かんだのが
あー
お互い期待してるのかも?
だった。
優しい言葉をかける母親と
素直に助言を受け入れる娘を
母は母で
私は私で
期待してたのか?
次に浮かんだのが
そもそも母親は
自分の父親に
農作業を厳しく仕込まれて育ったらしく
母自身も
体力あって
仕事早くて
仕事綺麗と自負していたから
(外仕事に限る)
体力落ちた自分に
落ち込んでいたのか?
自分(母)だったら
もっと手際良く出来るという
もどかしさか?
それとも〜
自分(母)は
朝早くから
老体に鞭打って
毎日畑してんのに
ウチのアホ娘は
この暑い中☀️
ゴルフ⛳️に
海釣り🎣に
遊び呆けて
たまに
草刈りしたくらいで
たまに
庭仕事したくらいで
後処理は
何で私ばっかりなんだ
とかか??
まぁ
どれもこれも
違うかもしれないし
そうかもしれないんだけど
母は
私が離婚して
男手が無くなった事で
辛〜〜〜
って
なってるんだよね。
私も
男手欲しいぃぃぃ
って
庭仕事してると思うときあるけど
業者さんに依頼しよう!と
いう考えになる。
ただ
今は
直ぐに依頼出来る程の
稼ぎがない私。
だから
依頼したい時に
直ぐに依頼できる程稼ぎがある
私になるのが
今の私の望み。
確かに
敷地の広さに対して
我々2人の体力では
しんどいんだわ
実際のところ。
あー
男手があったらなぁ〜と
思うときが、あるのは
私も同じ。
それにしても
ここまで仕上げた私は
凄い
気持ちいい
夕方まで
かかった🌅
途中
スイカ🍉あげる🎵と連絡あり
取りに行って息抜きもしてきた
ああだったらいいな
こうだったらいいな
って
色々あるけど
それ叶えるのって
ほんと、自分しかないなーって
思う。
自分の事
自分の機嫌
自分の身体の管理
自分の食いぶち
自分さえいれば
もしかしたら
何でも叶えられるかもしれないな。
自分の土台がしっかりしてないと
相手に期待して
怒ったり
悲しくなったり
がっかりしたり
絶望したりするんだろうな。
私の土台も
強化してこー
っていう
今日の喧嘩だった
ぐんぐん伸びる木の枝が
私の車が通ると
屋根に触るようになった
そこまで
ならないと
腰が上がらない。
よし。
切る。
よし。
やる。
こうなったら、早く。
仕事が、早い私。
道具は、これ。
新潟の職人さんが
作ったものらしい。
切れ味、良い。
仕事、はかどる。
母親が
こうしろ
ああしろ
と
口を出してきて
とりあえず今は
こうしているんだ。
と、
私の頭の中を
説明してると
不貞腐れた顔と声で
(私が説明した事を)
ちゃんと、やってよ!!
私ばっかり大変なんだ!!
と言うので
何をそんなに
突っかかってくる?と
聞いたら
私ばっかり
大変だ!!!
と
また、言った。
あー。
母親の気持ちは
普段、草刈りをしても
刈った後の草を放置している私だから
木の枝を切っても
その後処理をするのは自分だから
ちゃんと後処理までしてよ!!!
と言う不満が
私ばっかり大変だ!!!
の言葉に集約されてんだろうな
と、思った。
思ったが。
私は
とりあえず
道にはみ出した枝を切ることが目標で
母は
私が作業をすると
後処理をする自分の大変さを
感情で訴えている状況で
未熟な2人が噛み合う訳もなく
感情でもの言うソレ
なんとかなんねーのか!!
あっち行け!!
って言った。
もう。
どっちも幼稚。
それでも強気な母が
じゃあ
なんて言ったら良いんだべ!!
と
プンプンしてて
喋んな。
と、私。
74才🆚46才
クワ(畑耕す道具)🆚ノコギリ
足して120才
(関係ない)
ムツつけた(拗ねた)
母は家の中へと消えて行く。
お互い
喧嘩する元気あるのは良いけど
拗れた夫婦の喧嘩とも
似てるなーと思った。
旦那のやることは
後処理しない
それを
妻が片付ける
常にそうだから
旦那が何かやろうとすると
また
妻の仕事が増えるので
妻は
旦那の行動が気になっている
監視してる👀
あ、また何かやる!
今日こそ、言ってやる!!
勇気出して言ったけど
トンチンカンな暴言になる。
旦那は
やりたい事を邪魔された感じがして
キレる。
妻がムツけて
その場を去る。
一緒じゃん。
でも
女🆚女じゃん?
ババア🆚ババアじゃん??
何か、隠れてる
なんだ。
一体、なんだ。
・
・
・
・
・
今は
わからん。
タバコと水分補給
終わり。
また
枝切る。
惨めだな。。
って思う時
惨めだな。。って
思った時
これまで
たくさんあった。
子供のころにも
たくさん
たくさん
感じた時あったし
中学生
高校生
社会人になっても
たくさん
たくさん
感じたこと、あった。
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その惨めさって
他人に映る
私の惨めさとは
全く違うもので
その惨めさって
私にしかわからない
感覚なんだ。
他人に映る
私の惨めさなんて
どう惨めに見えようが
それをネタに
噂話をされようが
実は
なんの痛手も傷も
つくことはないけど
私だけが
感じた惨めさって
めちゃくちゃ痛くて
ずっと傷が残るものなんだなぁ
って思う。
その自分でさえも
その惨めさの扱いが分からずに
資格や
肩書きや
結婚や
出産や
子育てにかまけて
惨めじゃないです
って顔を作ってきたんだと思う。
photo by Pinterest
それが
結婚してても
離婚してても
独身でも
子供産んでも
子供産めなくても
里子育てても
彼氏がいても
二股、三股かけてても
不倫してても
何年も彼氏すら、居なくても
良い学校と言われるとこに入っても
バカ校と言われるところに在籍していても
お金が余るほどあっても
明日食べる物を買えないほど貧乏でも
親に溺愛されていても
目が飛び出すかと思うほどの虐待を受けてても
惨めさって
惨めだな…って感じる瞬間ってさ。
どこで
どんな環境で
誰と
どんな事してたって
感じる瞬間が
必ずあるものなんじゃないかな。
何かしら
あったんじゃないかな。
他人には
わからない
他人になんか
わかるわけがない
自分だけの、惨めさ。
あまりにも残酷な事実に
自分さえも
咄嗟に
目を逸らしてしまったこと。
無いことにしてしまってること。
あれは
気のせいだったと思わせてること。
肩書きや
立場や
所有物や
育ちや
経済力や
容姿や
知識
人脈や
権力や
言葉を駆使して
蓋をしたまま
素知らぬ顔で
生き続けているのかもしらない。
上塗りをしたって
場所をかえたって
なんだか上手くいかない
なんだか胡散臭い
なんだか歯切れが悪い
なんだかお金が回らない
なんだか不満の嵐
なんだか
なんだか
なんだかなぁ。
===
惨めさは
あっていいんだ、と。
惨めさが
あるから
本当の望みが生まれるんだ、と。
さやちゃんは言うんだ。
本日スタートSBK
自分ビジネスも
億女大学も
落とし込めてない。。と
思っていたから
SBKの募集が始まっても
お金を払っただけで
落とし込めた気になってしまう自分が
嫌だな。。
と思ってたんだ
でも
もしかしたら
私
結構出来てるかも??
って思う事が
生活の節々に現れてて
ネット占い師の売り上げも
確実に上がってきていて
さやちゃんが
オープンで話してる内容が
やっぱり
刺さりすぎてて
今日
皆んなと一緒に
スタート出来る様に
自分で決めたんだ
生活という土台を
皆んなと一緒に作っていくんだ。
それぞれの場所で
朝の5時まで
仕事をしてしまった
こんな事、はじめて。
昨日から
やたらと鑑定が増えて
嬉しい
===
昨夜は
一人旅をする息子を
空港で見送り
その後
ずぅ〜っと鑑定していました
外が明るくなってきたなぁ〜🌅と
思いながら
不思議と眠くないし
こんな明るくなってから
寝れる気もしなかったので
ブログを

ネット鑑定では
本当にたくさんのお悩み相談を
聞かせていただくんだけど
どの相談も
大きく頷ける内容ばかり
誰にも話せない
誰かに話したら
馬鹿にされたり
茶化されたり
そんな事で悩んでる自分が
恥ずかしく思えたり
惨めに感じたり。
わかるぅぅぅぅ
わかりすぎる程にわかるぅぅぅぅ
ネット占い師として
お話しを聞かせてもらう側だけど
私も
時々相談する占い師さん
おります
ネット占いでは
色んな方が相談依頼を
してくれるけど
相談をする人も
真剣に丁寧に
お悩みを伝えてくれるし
相談を受ける占い師さんも
真剣に丁寧に
悩みに寄り添ってて
互いのニーズが
成り立っているお仕事だなぁと
思いながら仕事してます。
何度も相談してくれる
リピーターさんとは
不思議な親近感も出てきて
大好きな人の本命になれる事を
全力で応援する気持ちに
なってたり
そして
やっぱり
女は強いなぁ。。と
本当〜〜〜〜に感じますっ
どれだけ男で悩んでいても
その悩みが解けた時の女は強い
何度も同じ恋愛を繰り返していて
同じ悩みを繰り返していても
痛い女になっていても
惨めな女になっていても
ハッと気付いた時からの
女の凄さは
痛快ロックンロール🎸ですわ
まじで
カッコいい〜〜
って
思う。
おんなじ女として
鑑定する程
刺激されてます
実際
恋愛相談受けてる占い師(私)が
バツイチ
シングル
パートナーには奥さんいるって
めちゃくちゃ
痛くて
惨めな女なということは
自覚してます。
そんな惨めな現在地点を
認識しつつ
ずっと蓋してたけど
本当は
まだ受け入れきれてないし
認識しても
そんな惨めか??
とも思うし。
バツイチも
シングルも
不倫も
これらの経験が
今の鑑定に生かされてることは
私にとっての救いでもある。
私を含めて
世の中の女全員が
大好きな彼の本命❤️に
占い🔮をやろうと
惨めさ認識から
思ったことなんだ。
絶対、みんなで
本命女❤️になろう
うわー。
何時間、起きてんだ
眠くないから
脱毛予約とった
行ってきまーす♪
私の話をしようと
思いたったのは
私の現在地点を
確認したい
ためでした。
なんでも人任せにして
なんでも人のせいにして
なんでもやってもらう生き方だったので
様々な勘違いで
46年も生きてきたのかもしれない、
と思い
自分への確認のために
書き始めました。
それでも
20代で600万くらいの借金を
完済したことは
偉かった。
自ら
裁判所に出向き
債務整理の手続きをし
能動的に完了させた事。
私の人生の中で
気持ちのいい経験のひとつだ。
☝︎☝︎☝︎
その続きです。
同居した当時
私の大好きな婆ちゃんも
一緒でした。
婆ちゃんは
いっつも、私の味方をしてくれて
いっつも、親に反発する私を
なだめて
悔しい気持ぢは、わがるけど
尚美も
少しはこうしてみろ〜
なぁ〜
と、優しく助言してくれてた。
私は
泣きじゃくりながら
うるせぇ!ばばあっ!!
と、
婆ちゃんにも噛みつく始末で
さっきまで
優しくなだめてくれてた婆ちゃんが
なんだべっ!!このぉっっ
めんこぐねぇごだっっ
(可愛くないな!)
んだから尚美は
皆んなにおごられんだっ
(そんな態度だから皆んなに怒られるんだ)
と。
そうやって
私の態度で豹変する婆ちゃんが
大好きだった
婆ちゃんの
恩着せがましい優しさからの
本音の怒り💢になる姿が
堪らなく好きで
そのくだりを
何度も繰り返す
お笑いコンビのような
私と婆ちゃんだった。
あくまでも
私から見た思い出だけど。
婆ちゃんは
最高に憎たらしい孫と思ってたかも
しれないしな
そんな婆ちゃんも
私の兄が死んでから
ボケが進んで認知症と診断された。
色んな場所に
お金しまって
無くなった!無くなった!
誰かがお金持っていったんだ!
とか
排泄まみれになったりとか
家族の顔忘れてしまったりとか
なんとも言えない
切ない気持ちになった。
悲しかったのか
悔しかったのか
しっかりしてよ、婆ちゃん。
という気持ちがあったんだと
思う。
当時
私の目には
母も父も
婆ちゃんがボケた事で
やる事が増えた仕事を
押し付け合っている様に見えていた。
部屋が排泄物で汚れたのを
誰が洗うんだ…みたいな空気に
私が耐えられず
私が洗ってた
今思い返せば
父も母も
本当に一生懸命
お世話してたし
家の中で
本音で愚痴や文句を
言い合えていた事は
幸せな家族だったんだなぁ。と
思う。
私が親への偏見を持っていたから
私がやらねば!という
おかしな正義感から
汚れ物を洗っている自分は
偉いわ。という
優越感に浸っていただけだった事も
今は納得してる。
そんなことをしながらも
6才と1才の子供も抱えて
親と険悪の私が
ボケた婆ちゃんに
優しく出来る訳もなく
私は
お腹が痛い…
お腹が痛い…と
何度も繰り返す婆ちゃんに
うるさいっ!!!
と
捨てゼリフの様に
言い放った言葉が
12年経った今でも
悔やんでいる。
婆ちゃんが
腹が痛い…と
何度も繰り返していた
2日後に
婆ちゃんが
死んでしまったんだ。
うるさい!!と
言った後
かかりつけの先生に
来てもらい
それなりの処置も
してもらい
結果、自宅で様子をみる診断になり
それでも痛みはおさまらず
そのまま死んでいってしまったんだが。
ボケていたとは言え
婆ちゃんと会話できた最後が
うるさい!!で終わった事が
今でも悔やんでる。
悔やんでも
それが私だったんだから
仕方ない。
その時の私の
人間の基準が
そんな基準だったんだ。
それだけの、事だ。
それから何かが
私の成長に生きているのかどうかは
正直わからないけど
あんな別れ方は嫌だ。
それだけは思ってる。
だから
人に優しくしよう、とか
だから
優しい言葉を使おう、とか
どんなにイライラしていても
感情で話さないようにしよう、とか
そんな事ではなくて
そんな
自分をよく見せるためだけの
処置ではなくて
あんな別れ方になってしまった
あの時の
私の精神状態にならないために
自分を優先させる努力をしている。
それが唯一
婆ちゃんとの死別で学んだ事かもしれない。
あんな別れ方は嫌だ。
という
奥底の本音は
自分を蔑ろにしていた事で
人の言葉や体調に
寄り添う余裕さえもなかった状態
だった事。
そんな
お粗末な自分に後悔している
という事なんだ。
犠牲になる事で
褒めてもらえるように生きていた
当時の私に後悔しているんだ。
でもさ。
やらかしてしまった事は
消えるわけでもなく
やらかしてしまった事を
後悔しているだけなら
懺悔をしている私は偉いでしょ?
と言ってるようなもんで。
結果、何も変わらない所か
気持ちの悪い偽善者でしかない。
所詮
やらかしまくりの人生だったんだから
良さそうに見せる意味などなくて
やらかしたまま成功すれば良い。
やらかしたまんま
自分の思う成功への努力をすれば良い。
婆ちゃんは
よく私の事を
【あなたさん】と呼んでくれてて
親に怒られた
先生に怒られた
警察に呼び出された
喧嘩して帰ってきた
彼氏に振られた
色んなことが起こるたび
婆ちゃんは私に
今度はしなければいい
今度は気をつければいい
今度は賢くなればいい
という言葉で
いつも慰めてもらったような
励ましてもらったような記憶がある。
そして最後に必ず
【それが、あなたさんの良いところ】
と、言ってくれていた。
少しはまともになれ、とか
女らしくしろ、とか
私に変わる事を要求する事は無く
どんな私でも
それがあなたの良いところ、と
何度でも
伝えてくれていた事が
今になっては泣けるんだわ
夏になると
婆ちゃんの事を思い出すのは
昔からの様だ
婆ちゃんの事を書いた過去記事
つづく。。

