【 昔話 】

17才で家を出て
遊び疲れて
お金も使い果たして
どうしようもなくなると
夜中に実家に帰って
居間で寝る…

そんな時期があった

決まって
早起きの婆ちゃんが
布団掛けてくれて

何も言わずに
朝食を作ってくれて
持ち帰る野菜とお米を
準備してくれてた

『婆ちゃんってさー
毎日畑ばっかやって
つまんなくない?』

って聞くと

『面白いねぇ〜』って
いつも穏やかに笑ってた

そして必ず

『あなたさんも
面白いんでしょ?』って
聞いてくる
(人生が)

『全然ダメだね 笑
まったく面白くねぇよ〜笑』

って
ぐだくだと
寝転んだまま答えると

婆ちゃんは
また穏やかに笑って

『それが
あなたさんのいいところ』

って言ってくる

当時は
‘‘意味わかんねー’’とか
‘‘婆ちゃんアホだー’’とか
いって(笑

婆ちゃんに
怒られてたけど(笑

今なら
わかるんだよね〜♪

婆ちゃん。

やっと
わかってきたよ〜♪

婆ちゃん。

ふふふー❤︎

いつも見守っててくれて
ありがとうね

婆ちゃん。




8月に入ると
色んなこと
想い出すね❤︎

よっしゃー(≧∇≦)