田舎の跡取り娘 -11ページ目
困った案件。
ある女性が
ある男性に恋をした。
互いに、既婚。
男性は遊び慣れてる。
女性に
その気がある事を察して
刺激的な言葉をかけていた。
女性は
肉体関係こそ、拒否するも
お酒を飲むたび
接吻を迫っていた。
そんな状態が数ヶ月続いた。
そんな時
その男性が
モノにしたい女性と、出会った。
先に恋をした女性は
その女に、嫉妬した。
モノにしたい男性は
猛烈に落としにかかり
その女と、くっついた。
それから数年も経過した今も
既婚男性と
未婚の女は続いていた。
そして
嫉妬に狂った女性は
未だに
未婚の女が
私から男を奪ったと
罵倒しまっくている。
男性にも、女にも。
さて。
この場合
恋に落ちた女性の
勘違いを
どう対処すべきか?
そもそも
2人は付き合ってもいない。
男女の関係も、ない。
それで
奪われた、と認識している女性は
よほど、悔しかったのは理解できる。
が。
そもそも、旦那もいる。
そもそも、奪われてない。
おそらく
男性も、自分に恋をしていたから
刺激的な言葉を言っていたと
思い込んでいるのか。
その男性の心が
自分に向いていたのに
後から登場した女に
男性の心が向きを変えた事で
心が、奪われた。
という認識なのだろうか。
奪われた。
確かに。
心奪われた、と表現することは
恋愛にも使われる。
悔しいと思う。
好きな人が
自分とは違う方向を向いている事実は
辛い現実と、おもう。
でも。
これは
仕方のないことだ。
人の心は
その人のものだから。
無理やり
自分に向けることは出来ない。
ありとあらゆる手段で
興味を惹かせたい
まるで
子供が駄々を捏ねてる状態。
でも、大人だ。
年齢的にはシニアだ。
年金もらう世代だ。
周りも
もう、いい加減にしとけ。
それは、仕方がない。
何を勘違いしている。
旦那の前でも同じことできるのか。
振られたことを受け入れろ。
お前は負けたんだ。
と、言い続けているが
彼女は受け入れない。
困った案件だ。
特に被害みたいな事はないが
めんどい女性だ。
あの女さえ、居なければ。
私が1番だったんだ。
いや。
そもそも
既婚男の1番は
離婚しない限り
奥さんだ。
どんなに不仲でも
レスであっても
毎日、家に帰ってる時点で
男の1番は奥さん。
本妻。
未婚女でも、ない。
張り合う土俵を間違えているどころか
向き合う相手も、間違えてる。
選ばれなかった屈辱。
そもそも
選ばれると、思っている傲慢さ。
チヤホヤされた一時が
寝た子を起こされたように
燃え上がってしまったのだろう。
まだまだ、ある。
困った案件は
山ほど、ある。
自分の息子より若い男に
全てを注ぎ込んでいながら
離婚もしないシニア世代の女性。
何ヶ月も未読スルーで
それでも待ち続ける
既婚女性。
うまくいかない事は
全てが他人と環境のせい。
DVレベルの厳しさを
愛と信じ込んでいる女性。
相手の気持ちを知りたがるのは
自分の気持ちから目を逸らしているから。
相手の気持ち次第で
好きか嫌いか
継続か別れるかを決めたがる。
あなたは
どうしたい?
あなたは
どう在りたい?
あなたは
どんな自分で恋をしたい?
私は
彼に愛されたい!
私は
愛される女でありたい!
私は
相思相愛じゃないと嫌!
追いかけさせたい!
チヤホヤされたい!
振られるのは嫌!
私が振りたい!
うん。
その気持ちも、理解できる。
でも、
ダメなモノはダメなんだ。
心は
その人のものだから。
瞑想ってさ
止まってやるもんじゃないのよ。
動きながら、やるものだし
動きながら、でしか、
瞑想という自分と向き合う事って
出来ないのよ。
動いてること。
働いていること。
目の前の事を、淡々とこなす事。
それそのものが、瞑想なんだ。
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#止まってするもんじゃない
#動きながら
#勝手に瞑想状態になれる
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人間のからだと
畑の土の状態は同じなのだ。
酸性であっても
アルカリ性であっても
傾きすぎると不具合が起こる。
有難いことに
身体は病気というインフォメーションを
通して
畑の土は
野菜の成長具合や仕上がりを通して
ちゃーんと
私たちに鐘を鳴らしてくれる。
不具合起きてるよ〜🛎️

その鐘の音を受け取って
バランスを取る行動をする。
身体だったら
自分の習慣や生き方を
立ち止まって見る👀
そこから
対応できる事を見つけて
対応する。
畑の土だったら
たとえ
有機という名の肥料であっても
入れすぎてたのか?
連作障害か?
などなど
見直すところはたくさんあったりする。
そのバランスを
その都度見直しながら
出来ることからする。
その状態になっていても
気圧や気温という
お天気によって
バランスは簡単に偏る事も
想定内にしておくこと
身体も
畑の土も
お天気ひとつで
バランスを崩したり
バランスが戻ったり、する。
いつも正常なんて
あり得ない。
不具合から学びが生まれて
不具合から成長するのが
私たちで
畑の土も
その通りなのだ。
不思議なようでもあり
当然のようでもある。
どっかの国の
ジャーマンが
虫や昆虫や爬虫類と
会話を出来る唯一の人は
日本人🇯🇵
という話を聞いたことがある。
会話というのは
言語ではなく
音、なのだ。
それらが発する音を
汲み取れる人種が
日本人。
という風に
受け取っている。
身体の声、音を聴く。
畑の土に
何億と生存している
生き物の声、音を聴く。
やっぱり、一緒だ。
不具合が起きたときは
偏っているお知らせ🛎️だが
偏っている時にしか
学べない事も、ある。
その学びが
本当に豊かな人格を育むんだと思う。
だから
思い切って、偏ればいい
庭の
なんとかってゆう花に
珍しい
なんとかってゆう蝶々🦋がいる

と、母が興奮して
写真撮らされたもの

花も蝶々🦋も
名前、忘れたっ

今日は
一晩水に浸けた
アミタケを鍋で湯掻いて
めちゃくちゃ丁寧に
ゴミを取りました
大根おろしにお酢をかけて
美味しくいただきました😋
今日は
写真を撮るのも忘れるほど
庭の仕事で
枯れた花の処理に追われていた
町の燃える🔥ゴミの日に
枯れ木を出せるので
(30センチくらいに紐で結ぶ)
ジャングルな我が家は
確実に出したい
実は昨日
不思議なことがあったんだ。
10月18日
柿の収穫をした時
ある業者さんに
ご厚意で
伸びすぎた柿の枝を切ってもらったんだ。
この方とは数年前から
ご縁があって
時々、家の作業をお願いしていて。
そしたら、なんと!!
去年の
10月18日に
裏庭の竹やぶを
綺麗にしてもらっていたのだっ
柿の枝切ってくれるってよ♪と
母に伝えたら
母は
1年前の今日
竹やぶを綺麗にしてくれた事を
覚えていたという
何故かというと
10月17日が
父の命日で
10月19日の今日は
生前の兄の誕生日🎂なのだ。
その間の日だったから
記憶に強く残っていたのだと。
業者さんにも、それを伝えたら
不思議な縁もあるんだねぇ〜
と、3人で
あったかい時間を過ごした。
そしたら母が。
その業者さんに
結構、大掛かりな庭のリフォームを
お願いしたい、と言い出した
何件かの業者さんに
見積もりをお願いして
高騰しつづける物価ゆえ
母もずぅーっと悩んでいた。
何かを
感じたのだろう
母が、こうなる時って
母の後ろに
とんでもない数の
ご先祖様が来てるのだ
家族の出入口を
ひとつにしてからの流れが
なんか、いい
昨日の
キノコ採りと柿の収穫
今日の庭掃除で
身体バキバキだ
そんな時に食べるのは
ミックスナッツに
ハチミツ🍯たっぷりかけた
コレ


最高に美味い😋
今日は
キノコ🍄採りのデビュー
山菜は2年目に突入したけど
キノコ🍄は初。
山菜も似ているものが多くて
間違えると毒性があったりするけど
キノコ🍄は特に警戒してた👀
山を良く知る方と一緒に
行けることになったので
桃太郎の犬🐕のようにお供しました
食べたことはあるけど
どんな場所に
どんな風に生えてるかも
知らずに食べてるキノコ🍄
大根おろしで食べた時に
最高に美味しかった
アミタケ🍄
松林の下に生えるらしいとは
聞いたことがあったが
本当に松林の下に生えていたっ
かなりの収穫
ゴミや虫をとるために
唐辛子を水に入れるらしく🌶️
我が家のデッカい唐辛子🌶️を投入。
一晩おいて
明日、さらに綺麗に洗い
調理にかかります
山から戻り
例年より早々と熟している
柿の収穫。
もう少し寒くならないと
干し柿にしてもカビるよ〜と
アドバイスをもらったが
まずは
どうなるかやってみよー
残りは
焼酎抜きをしました。
天候で左右される作物は
毎年、おんなじ風には育たない💦
大根も不作。
さつまいも🍠はイノシシ🐗に食べられる。
白菜は、一体どうなることやら。
スーパーに買いにいけば
お高い
我々の日常は
一体、どうなっていくのかしら。。
せめて
お米と野菜は作り続けていたい。
今日も
働いたーーーー

