田舎の跡取り娘 -10ページ目
さらに
思うことがある。
この記事の続き。
先祖供養さえも
ビジネスになってる今。
私は
母に、言われるがままに
毎朝、念仏を唱える小学生だったが
反抗期と共に
先祖供養とうたっている人の話を
聴きにいったり
本を買ったりして模索した。
結論。
先祖供養さえも
矛盾だらけだったのだ。
つまりはさ。
やり方よりも大切なのは
自分の想い、なんだわ。
やり方、作法、様々あるが
自分が気持ちいい先祖供養であれば
それが正解なんだ。
仏壇から墓石から
法名代からお布施まで。
本来は
残された人の想いなんだ。
それがいつしか
ビジネス化になり
目に見えないことを逆手にとる輩が
量産され
我々は見事に洗脳されている。
なんでもいいんだ。
自分が信仰する対象は。
自分が気持ち良く信仰できていれば
それが
ひとりひとりにとっての
先祖供養なんだ。
と、
今の私は思っている。
この世に因果というのは
私は、あると思って生きている側の人間です。
精密には
そのように育てられた女です。
その育てが過剰過ぎて
反発が生まれ
様々な悪行をしてきたのが、私。
因果とは
家系の先祖がやらかした事が
子孫に顕われる。
人を殺めた先祖
人を騙した先祖
人のものを奪った先祖
人らしからぬ行いをした事が
後の子孫に顕われる。
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今日は
兄の命日でして。
大好きな人の
命日です。
それ故なのか
母と、そんな話を語る夜。
私の身近な人のお話。
むかし。
昔といっても40年くらい程前のこと。
私の田舎には
祠(ほこら)と呼ばれる丸い石のお墓が
其処彼処にありまして。
私の家の前にも沢山の祠が、ありました。
区画整理で
それらの祠をお寺にまとめる話があったとき。
祠を掘り起こすと
そこには何体もの先祖様が眠っておりました。
土壌が豊かだったおかげで
なんと
骸骨になっても、
髪の毛が黒々と生えていたのだ。
その
お骨を、私の父は家の堀の水で綺麗に洗い
今のお墓に納骨していた。
それと同時期。
私の家系の身近な男性は
祠から出てきたご先祖様を
日常のゴミと一緒に
庭で焼いていたのだ。
同時、罰当たりと語られたのは
言うまでもなく。
それから40数年経過した
2022年、夏。
その家の子孫が
自ら焼身自殺を図った。
---
さて。
この話に触れたアナタは
どう感じるだろうか。
偶然か。
必然か。
ややこしい言語が飛び交う今
様々な見解はあるだろうが
物事は至ってシンプルだ。
右か、左か。
表か、裏か。
やるか、やらないか。
やったらか。やらなかったのか。
嘘か、本当か。
私は
この話は因果だろう、と思うわけだ。
だから?って話になると
ただ、それだけの事なんだけど
私自身の生き方や
出会う人や
出来事や
やらかした様々な悪行や
そこからの今、に。
先祖様のせいにするのではなく
私に与えられた課題、と受け止める。
みたいな、感覚。
そして
その感覚のせいにしている事も多々。
でも、しかし。
因果というのは、ある。
そういう柱が、私にはある。
#命日
#大好きな兄
#先祖供養
#因果
#悪行とは
#善行とは
#死ぬまで課題
先祖供養という言葉を
ちぃさい頃から
叩き込まれてきた。
母に。
初めて
自分専用の数珠を持たされたのは
小学校低学年。
干支によって、数珠の種類が
違うと教えられ
毎朝
歯磨きをしてから
仏壇でムニャムニャ唱え
お線香をあげてから
朝ごはん。
これが、我が家の
ルーティンだった。
我が家といっても
母と私たち兄弟3人のルーティン。
父も祖父母も
母のやり方に怪訝な表情。
これを理由に
なんども喧嘩しているのを見ていた。
でも
子どもは、母だ。
やっぱり、母だ。
何を言っても
どんなに厳しくても
どんなに毒親的要素があっても
母なのだ。
2本の蝋燭🕯️に火を灯し
線香を付けるために
手前に一本の蝋燭に火を灯す。
お線香は3本。
唱える前に
お線香の煙に数珠を3回くぐらせてから
左手の親指に数珠をかけて
ムニャムニャする。
ムニャムニャも
生まれ年で違っていた。
それを4人がするものだから
仏間は煙モクモクで
当時、洗濯物はお線香の匂いだった。
なんでオメェは
いつも線香クセェんだ?!と
軽い嫌がらせもあった
それはさておき。
その数珠をハンカチに包んで
毎日ランドセル🎒に忍ばせていた。
これがお守り🧿と教えられていた。
帰宅したら
真っ先にお仏壇へいき
今日一日
お守りくださり
ありがとうございました。
と、数珠を仏壇に戻す。
おそらく
中学生の後半から
それらをしなくなっていたが
また、はじめてみようかと
思った。
今ごろになって
そんな事を
大切にしたくなってきた。
お葬式の時にしか
触れることがなくなっていた
私の数珠と
もう一度、仲良くなりたい。
変な言い方だけど
そんな気持ち。
今日は
兄の命日だ。
だからかな?
そんな気持ちになったのは。
今日は
鮮やかな紫アケビを見つけた
紫色にならないのは
白アケビと呼ぶらしい。
紫色のアケビは
中身も真っ白で品がある。
味もかすかに品がある。
紫アケビの方が
私は好きだな♡
人って、厄介。
女である私は、本当に厄介。
今日は急遽のゴルフに参加したが
途中でイライラしてきた。
一緒にラウンドしてるメンバーの
一言一言が、カンに触る。
思うようなショットが出来ない。
でも、イライラの原因はそれらじゃない。
肌が乾燥気味だったのだ。
艶はあるが、乾燥で小皺が目立っていたのだ。
それが、イライラの原因。
まじで。
たった、それだけの事。
私の肌のコンディションが
周りへの公害になるほどの苛立ちを起こす。
女って
自分が美しくないと
不機嫌になるんだ。
顔の創りじゃなくて。
自分基準の美しさの話よ。
更に厄介な女って
苛立ちの根本を知ろうとせずに
上っ面の出来事のせいだ
と決めつける。
違う👋違う👋
苛立ちの根本は
自分の身体の状態。まじで。
生理は分かりやすいけど
便秘とか
肌荒れとか
冷えてるとか
ろくなもん食ってないとか
睡眠足りてないとか
髪の毛傷みまくってるとか
爪切るの忘れたとか
口の中臭いとか
本当に、それ。
それを見ようとせず
知ろうとせず
出来事や相手のせいにして
不機嫌撒き散らすのは
本当に、迷惑。
だから、美容。
だから、食事。
だから、掃除。
家が汚れてる時点で
女は常に、イライラの種を抱えてる。
だって、快適な場所が好きだから。
快適じゃないと嫌なのが
女という生き物なんだ。
思い出せ。
女の底なしの欲望を🥰
ゴルフ終わって
表彰式なんぞ欠席。
それどころじゃない。
乾燥気味の肌を保湿せねば♡
の、今。
#女のトリセツ
#女の私を丁寧に扱う
#女は全部欲しい
#冷え
#肌荒れ
#乾燥
#便秘
#まじで不機嫌
今日は
ハマグリをいただきました

こんなにたくさんっっ

ネットで色々調べて
まずは、塩抜き
そして、大好物の酒蒸し🤤💕
ぷりぷりでございました
そして
冷凍保存
冷蔵保存は3日ほど。
冷凍保存で、3週間ほど
だそうです
2時間、塩水に浸けて
塩抜きとやらをした後
キッチンペーパーで
ひとつひとつ水気を拭き取り
ジップロックに平たく並べて
冷凍庫へ
🌰🌰🌰🌰🌰
さらに
先日収穫した柿をお裾分けしたら
お返しに
アケビをたくさんいただきました
アケビエキスは
ダイエットと美容に良いらしいよ♡と
娘に教えてもらったので
アケビエキス作りに挑戦しようと
ネットでの情報が少なく💦
とりあえず
アケビの繭のような身を
ホワイトリカーで漬けてみようかと。
明日の楽しみが増えたぞ

