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「モテる読書術」長倉顕太 著 長倉さんの生き方は 今をしっかり見れている生き方で とても共感できます。 読んでいてかなり面白いですね。 僕が面白いと思った項目を ④点あげていきます。 ①「答えが1つ」という洗脳 25page まさに 義務教育で日本のやり方は 正解は1つという 間違ったことを教えてきたと思います 正解はないです 20歳初就職の時に実感しましたね。 勉強は なんの役にも立たないってことに。 ②読解力を上げるには、これを読め! 107page 読解力がついてない人が多い。 理由として、 現代文教科書で 芥川龍之介、 夏目漱石の作り上げた世界を 読んでいるはずなのにそうならない。 一部抜粋しているだけですべてを読ませてくれていない。 もう1つ言葉を学ぶ上で 『てにをは連想表現辞典』を使う。 これは言葉の意味から 文章表現を引けるもの。 ③人生もギャンブルもブレるやつが 負ける 137page 人に流される 情報に流される なにも決まらず終わってしまいます。 ④運動を味方につくるタイミングの作り方 197page 自然の法則に逆らわないこと。 ギリシャ時代の哲学者ヘラクレイトスは、『万物は流転する』 すべてのことにはサイクルがある。 良いときもあれば悪いときもあるってこと。 かなりわくわくできる 内容がありました。 それに、勇気をもらえる一冊だと 感じます。 あと、 内容の中に「本を書け」とあります。 僕は直接、お話した時にも 同じ事を言われました。 今の思うこと、これからのことを 書いて出版できるように 書いていこうと思います! 必ずやります! 長倉さん、繋げて頂いた方に感謝しています。

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