PRコミュニケーションコンサルタント
今上たかこです。
結局、ビジネスは世の中を良くするためのものなんです。
ビジネスとは本来は問題解決で、困っている人を助けるもの。
そして感謝の形がお金となって戻ってくるものです。
テレビや新聞といったメディアは、社会にとって公的なもの。
特定の誰かのためだけに有益な情報を流すのではなく(広告主は別ですが)
世の中みんなに役に立つ情報を流したい、という想いがベースにあります。
そのため記者の方々は、特定の誰かの宣伝に利用されることを
とても嫌っています。
記者の方が記事化する時、
「この情報を伝えることで困っている人の助けになるだろうか」
「社会的弱者の立場の人を助ける情報を伝えたい」
社会全体を良くしたい、という想いで
情報を伝えている記者の方々がとても多いのです。
そういった想いを持った記者の方々へ、
あなたのエゴや、一方的に伝えたいことだけが
詰まったニュースリリースを読んで、喜ぶ記者がいるでしょうか。
そんなリリースは間違いなく
一瞬でゴミ箱行きですよ!
一方的に「もっとお金を稼ぎたいから」「もっと有名になりたいから」
メディアを使って宣伝してほしい!という想いが強い人は
当然リリース内にもエネルギーとして表れるのです。
「私のサービスで、困っている人を助けたい!」
「私のサービスで、世の中を良くしたい!」
このような視点でビジネスに取り組んでいる人は
当然周りの人も気づいてくれて、どんどん応援してくれる人が
増えますね。
そうすれば自然とリリースを作る時にもエネルギーが乗って
「この人の生き方を記事化することで、頑張ろうと思ってくれる人が増えそう」
「この人のサービスが世の中の役に立ちそう」
「この人のサービスを知る人が増えることで世の中が良くなりそう」
という風に記者の方々が思ってくれるのです。
すると喜んであなたのサービスを記事化して
紹介してくれるのです。
この視点を大切にして、寄り添ったものにすること。
そうすれば記者からの共感を勝ち取ることができるのです。
また更新します![]()
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