こんにちは。
PRコミュニケーションコンサルタントの
今上たかこです。
【PRの基礎知識】 PRとは何ぞや?
その5 <実践!メディアへの効果的な情報の届け方> ←今ここ
これまでの記事
では、早速今回もPRとは何か、を理解してもらうための
基礎知識をお伝えしていきます!
もうついていくのが大変になってきた?
安心してください!!
今回が最後ですから!!(笑)
がんばって読んで、ぐんぐん吸収してくださいね!
PRとは何ぞや? その5 <実践!メディアへの効果的な情報の届け方>
◆メディアへの情報の届け方
情報の届け方は、大きくわけて2つです。
①メディアにプレスリリースを配信
②メディアに個別に情報提供
では個別に学んでいきましょう。
①メディアにプレスリリースを配信
プレスリリースを配信する場合、メディアリストが必要となります。
自分で作ったほうが、一度のリリースでより掲載につながる精度の高いリストができますが
オンライン上でプレスリリースの一斉配信を代行する企業もあるので
それを利用するのもひとつの手です。
膨大なプレスリリースが日々メディアに届いている中で
プレスリリースに書く内容を、メディアの先の読者の役に立ったり
面白いと思われる情報を入れることが必須です。
自分目線だけで自分が伝えたいことだけを
盛り込んだリリースではニュースとして掲載されることは難しいのです。
②メディアに個別に情報提供
個別の情報提供では、まず電話やメールで記者に直接コンタクトを取ります。
記者にアプローチを行う前に、絶対に準備として
自社の商品やサービスについてのPRコンテンツを整えます。
PRとは何ぞや? その3 <ニュースになるPRコンテンツの作り方>
どのメディアにアプローチをするか選定する段階では、
各メディアの特徴を踏まえて、媒体ごとの編集方針や
編集組織を理解した上で、メディアがどのような人をターゲットにしているか
どのような切り口でニュースを作っているかを把握します。
PRとは何ぞや? その4 <メディアの特徴 ジャンル別に詳しく>
例として、30代(アラサー)の主婦であれば
キーワードとして「節約」「時短レシピ」「子育て」というものが挙げられます。
仮に主婦をターゲットとしたメディアであれば、読者が読んで面白いと
思うPRコンテンツを提案していくのです。
また新聞やWEBメディアの場合、記者名を表記した記事(署名記事)がある場合があります。
その記事が自身のサービスや商品と親和性が高い場合、
その記者の方にコンタクトを取ってみる、という方法があります。
メディアの体制や記者の所属部署を考えて、ご連絡を取るのです。
◆ メディアへのコンタクト先の調べ方
ではコンタクトしたいメディアが見つかった時、どうやってメディアへ
コンタクトを取ればいいのでしょうか。
メディアへのコンタクト先の調べ方については、日本パブリック・リレーションズ協会が
発行する「広報・マスコミハンドブックPR手帳」やがとても参考になりますよ!
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◆まとめ
5回にわたってPRの基礎知識をお伝えしてきました。
これを読めば、PRの基礎の基礎を学んでいただけると思います!
きっとおそらく、すべての内容を理解できたとしても
・PRのことをもっと聞きたい
・具体的なPRの事例が知りたい
・PRを行うにあたって、もっと詳しい内容が知りたい
・PRコンテンツの作り方を学びたい
・今上たかこに会ってみたい(笑)
そんな方々へ向けて個別コンサルまたはグループコンサルを企画しています。
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