PRとは何ぞや? その2 <PRと広告の違いって?> | さあ、PRに目覚めよう!

さあ、PRに目覚めよう!

PRスキルを武器とし、事業成長を加速させたい方へのブログです。

おはようございます。

 

PRコミュニケーションコンサルタント

今上たかこです。

 

 

{2769ADFF-EF59-46D0-B74F-C75D9C82B0F5}


 

 

 

 

実はこのブログをリニューアルしてから

凄いニュースがいきなり2つも飛び込んできた!!

 

 

2つともビジネスに関わることで、とってもワクワクすること。

 

ご連絡をいただいた時、思わず携帯を手にしながら

喜びの声をあげました。

 

 

これまでずっと怖いと思っていた想いを手放した瞬間、

もっと凄いものが飛び込んできたので、あまりのタイミングに驚いています!

 

 皆さんにご報告できるタイミングが来たら、ご報告しますね💖

 

 

 

 

では前回に続きPRとは何か、を理解してもらうための基礎知識を何回かに分けて

お伝えしていきます!

 

 

【PRの基礎知識】 PRとは何ぞや?

その1 <そもそもPRって何ですか?>

その2 <PRと広告の違いって?> ←今ココ

その3 <ニュースになるPRコンテンツの作り方>

 

 

 

 

ちょっと難しいかもしれませんが、ぜひぐんぐん吸収してくださいね。

 

 

 

<PRとは何ぞや? その2 「広告とPRの違いって?」>

 

PRと広告は手法的には似ているように感じられるので、

一般的な消費者として過ごしている分には、違いはわかりづらいかもー。

 

これまで一般的な考えとされている広告とPRの違いを整理しますね。

 

 

 ※画像はワンマーケティング株式会社様よりお借りしました。

 

 

 

 

<違い その1> 広告枠をお金を払って買っているかどうか

広告:メディアにお金を払って広告枠を買っている

PR:お金を払って枠を買うことはない

 

そうそう、これが最も大きな違いです。

広告はお金を払って掲載してもらうので、メディアからするとお客様。

そのため全面的に広告主の言いたいことを伝えられます。

 

一方、PRはメディアに情報を提供し、多くの人が興味を持ちそうな情報を

価値あるニュースとして、メディアに提供します。

それに対して、メディアは情報の面白さや新しさに価値を感じて

取り上げてくれるのです。

 

 

 

 

<違い その2> 情報のやり取り方法

広告:一方的なコミュニケーション

PR:相互的なコミュニケーション

 

広告は伝えたいことを広告主が一方的に叫んでるイメージ。

 

PRはメディアの先にいる情報の受け取り手を想像し、その人が興味を持つような

情報をメディアに提供することによって、共感してくれたメディアが自分たちの言葉で

発信してくれること。

 

 

 

 

<違い その3> 客観性が高いか低いか

広告:広告主が一方的に主張して客観性が乏しい

PR:メディアというフィルターを通して客観的な情報として認識される

 

 

 

<違い その4> コントロールできるかどうか

広告:コントロールできる

PR:コントロールできない

 

これまでの違いでは、PRのほうがいい面が多く見えたかもしれませんが

PRにも短所はあります。

 

それは情報を発信する決定権は、あくまでメディア側にあるので

がんばってPR活動をしても、メディアに見向きもされない情報であれば

結果につながらない、ということです。

 

もしメディアに掲載されるとしても、掲載される内容や

タイミングはメディア任せになり、本来は出したいタイミングでは

ない時に掲載される、ということも、よくあります。

 

 

 

{FEB9480A-3754-4E97-A967-DD7BE3F6C609}

 

 

 

 

 

例えば、すごくこだわりのピザ屋があったとします。

使っている材料は無農薬、ピザ職人はイタリアで修行し、テイクアウト可能、

メニューは100種類あり、週末は食べ放題を行い、日本製の窯で焼いている。

 

 

 

これだけの特徴があっても、広告では出したいメッセージを

伝えることができるのに対して、PRではメディアが出したいメッセージが

選ばれるので、本来は伝えたい情報ではないことが伝わることがあります。

 

 

 

ここがPR視点を知っているか、知らないかの大きな違いです。

 

 

 

PR視点を知らないまま、PR活動を始めても

それは多くの人に誤解を生む掲載になってしまうかもしれません。

 

 

メディアという巨大なパワーを使って、ご自身のサービスを

もっと広めたいと思ったときに、PR視点を知っていて、

かつビジネスに活かすことができるか否かは、

ビジネスが飛躍するかどうかの大きな違いなのです。

 

 

<違い その5> 広告は高額 PRは低額

広告:広告枠を買うと数100万円の費用

PR:PR活動は数10万円の費用

 

 

広告を買って、広告主が伝えたいメッセージを伝える場合、

非常に高額になります。

 

雑誌、新聞は数100万円~、TVの場合数千万円かかることも・・・!

 

それに比べて、PRはTVであっても数10万円から活動できるのです。

 


 

<今回のまとめ>

広告とPRの違いは、おわかりになりましたか?

 

広告よりも低予算で、強大なメディアの力を使って、ご自身のサービスを

広めることができる魅力的なPR。

 

PRは遠い世界のもの、だと思っていませんか?

 

PR視点を知って、一緒にビジネスを飛躍させたいと思いませんか?

 

 

 

それでは、また更新しますね♡