おはようございます。
PRコミュニケーションコンサルタント
今上たかこです。
実はこのブログをリニューアルしてから
凄いニュースがいきなり2つも飛び込んできた!!
2つともビジネスに関わることで、とってもワクワクすること。
ご連絡をいただいた時、思わず携帯を手にしながら
喜びの声をあげました。
これまでずっと怖いと思っていた想いを手放した瞬間、
もっと凄いものが飛び込んできたので、あまりのタイミングに驚いています!
皆さんにご報告できるタイミングが来たら、ご報告しますね💖
では前回に続きPRとは何か、を理解してもらうための基礎知識を何回かに分けて
お伝えしていきます!
【PRの基礎知識】 PRとは何ぞや?
ちょっと難しいかもしれませんが、ぜひぐんぐん吸収してくださいね。
<PRとは何ぞや? その2 「広告とPRの違いって?」>
PRと広告は手法的には似ているように感じられるので、
一般的な消費者として過ごしている分には、違いはわかりづらいかもー。
これまで一般的な考えとされている広告とPRの違いを整理しますね。
※画像はワンマーケティング株式会社様よりお借りしました。
<違い その1> 広告枠をお金を払って買っているかどうか
広告:メディアにお金を払って広告枠を買っている
PR:お金を払って枠を買うことはない
そうそう、これが最も大きな違いです。
広告はお金を払って掲載してもらうので、メディアからするとお客様。
そのため全面的に広告主の言いたいことを伝えられます。
一方、PRはメディアに情報を提供し、多くの人が興味を持ちそうな情報を
価値あるニュースとして、メディアに提供します。
それに対して、メディアは情報の面白さや新しさに価値を感じて
取り上げてくれるのです。
<違い その2> 情報のやり取り方法
広告:一方的なコミュニケーション
PR:相互的なコミュニケーション
広告は伝えたいことを広告主が一方的に叫んでるイメージ。
PRはメディアの先にいる情報の受け取り手を想像し、その人が興味を持つような
情報をメディアに提供することによって、共感してくれたメディアが自分たちの言葉で
発信してくれること。
<違い その3> 客観性が高いか低いか
広告:広告主が一方的に主張して客観性が乏しい
PR:メディアというフィルターを通して客観的な情報として認識される
<違い その4> コントロールできるかどうか
広告:コントロールできる
PR:コントロールできない
これまでの違いでは、PRのほうがいい面が多く見えたかもしれませんが
PRにも短所はあります。
それは情報を発信する決定権は、あくまでメディア側にあるので
がんばってPR活動をしても、メディアに見向きもされない情報であれば
結果につながらない、ということです。
もしメディアに掲載されるとしても、掲載される内容や
タイミングはメディア任せになり、本来は出したいタイミングでは
ない時に掲載される、ということも、よくあります。
例えば、すごくこだわりのピザ屋があったとします。
使っている材料は無農薬、ピザ職人はイタリアで修行し、テイクアウト可能、
メニューは100種類あり、週末は食べ放題を行い、日本製の窯で焼いている。
これだけの特徴があっても、広告では出したいメッセージを
伝えることができるのに対して、PRではメディアが出したいメッセージが
選ばれるので、本来は伝えたい情報ではないことが伝わることがあります。
ここがPR視点を知っているか、知らないかの大きな違いです。
PR視点を知らないまま、PR活動を始めても
それは多くの人に誤解を生む掲載になってしまうかもしれません。
メディアという巨大なパワーを使って、ご自身のサービスを
もっと広めたいと思ったときに、PR視点を知っていて、
かつビジネスに活かすことができるか否かは、
ビジネスが飛躍するかどうかの大きな違いなのです。
<違い その5> 広告は高額 PRは低額
広告:広告枠を買うと数100万円の費用
PR:PR活動は数10万円の費用
広告を買って、広告主が伝えたいメッセージを伝える場合、
非常に高額になります。
雑誌、新聞は数100万円~、TVの場合数千万円かかることも・・・!
それに比べて、PRはTVであっても数10万円から活動できるのです。
<今回のまとめ>
広告とPRの違いは、おわかりになりましたか?
広告よりも低予算で、強大なメディアの力を使って、ご自身のサービスを
広めることができる魅力的なPR。
PRは遠い世界のもの、だと思っていませんか?
PR視点を知って、一緒にビジネスを飛躍させたいと思いませんか?
それでは、また更新しますね♡

