ので昔書いた日記を小出しにせっせとコピペ。20代の文なのでお目汚しシリーズですな。
メルボルンに住んでた時の小話を一つ
同居人だったKさんが
メルボルンでタクシーに乗った時のこと
あっちは色んな人種いはるとの事やから
大体タクシーの運転手は話題作りに?
「どっからきたんや、おまえら?」
「俺は○○○や・・」
みたいな事を言う
(AUSにいた方々そんな事なかったですか?)
普通はこっちが「ジャパ~ン」かなんか言って
あ~話が
「わしの息子がヨコハマにおる」だの
「スシはヘルシー」だの
「ジャパンの車はいい」だのの話にのびていくんでしょうが・・・
運転手「おまえらどっから来たん?」
Kさん「・・・フローム ノースコリア」
運転手「・・・・・・・」
そこから無言だったそう
スパイかなんかと思われたんだろうか?
タクシーでなんとなく話したくない時の対処法だそうです
NHKの集金が来た時の
「うちテレビありません」
新聞の勧誘での
「僕漢字読めません」
「Sorry、○×△・・・(適当な英語、もしくはなんかそれっぽい中東っぽい言葉)」で断る、わからんふりをする
に似てますね(笑)
馬鹿なフリしないとやってられないよ
こういうことを書くとなんか僕がアンチ北朝鮮みたいに
思われるけどそんなことはないんすよね
北朝鮮にも行った事ないし
全ての事実をこの目で生で見ているわけじゃないし
圧倒的な日本サイドの物の見方でしか聞いてないもの
絶対にTVやメディア、インターネットは
全部本当じゃないっすよ
必要悪、ですよね
ニホンジン総マインドコントロール(笑)
とはよく言ったもので
常に、ニュートラルでいたい
話は変われど
AUSの人はアメリカ嫌いがほんと多かった
メルボルンの4人に1人が移民なんだって
色んなお店あって面白かったですよ
人種で分けるのは変だけど土地の国民性ってやっぱありますよね
しかしどこの国行っても中華街ってありますね
それにびっくりした
バスの中でアボリジニが酔っ払って
「ここは私らの国やねん、こいつらは横取りや」
とまわりを指差してえんえん僕に言ってました
これはまた聖地であるエアーズやアーネムランド
(最後の写真、僕ら観光客はもちろんオージーも入ってはいけない特別な場所)
に行ったトキになんか煙が目に染みましたね
ちょうど僕がメルボルンにいた時は
イラク戦争がはじまるときくらいで
ハワード首相がアメリカ支持だったんですね
そのときにデモに参加してみました
シティのメインストリートにて、
馬に乗った警察官とかいて面白かったです
ダーウィンに滞在中の時は
戦争博物館では入り口で日本人、って事で
「露骨」に無視されました
人生で自身が初めて受けた人種?差別でした
飲食店で横にいた片足のない人に
「これ日本人にやられてん、お前らにいうてもしゃあないけど」
みたいなこともいわれました
日本は第二次大戦時、オーストラリアに爆撃しているんですね
(ダーウィンとシンリーに)
戦争って本当月並みですがやっぱいけませんよ
憎しみが憎しみを生むものでしかないですね
絶対なくならないもの、っていうけど
その言葉で片付けられない問題
きっと何かが、出来る
しょうもない争いやな
よく狩猟から農耕がどーたらで貯蓄が云々で争いが始まった
っていう経緯があるかしらないけど
ニンゲンだって動物だってもともと悪いもんなんかもね
生悪説、か・・・
誰かが言ってた
「世の中でおこる全ての出来事は自分の心の中にも存在する」
ってのは本当だと思います
毎日のニュース
惨殺事件とか、幼女の事件とか、汚職、戦争だって・・・
一歩間違えば自分がするかもしれないんですよね
自分に置き換える想像力の欠如
まあ、タクシー内での運転手の微妙な駆け引きってのはどこの国でも
一緒なのかも、です
ながなが読んでくれてありがとうです
では、また


