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パーソナルコーチ 松村 大輔 のブログ


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久しぶりの投稿です。皆様いかがお過ごしですか?

突然ですが私、松村大輔はこの度、スカイプによるコーチング相談会を実施することにしました。料金は無料で、ご相談時間は40分になります。

 

コーチングとは何か?

私に役立つものなのか?

こういう悩み、困り事があるのだけどコーチングで解消するのか?

松村大輔は普段どのように自分自身にコーチングを使っているのか?

松村大輔のコーチングはどのような流れで実施されるのか?

歯医者なのに何故コーチングをやっているのか?

・・・

 

コーチングにまつわるあなたのあらゆる疑問にお答えします。コーチングってそもそも何?というご質問から、こんな私に役立つものなのか?

どう役立つのか?松村大輔がコーチになったらどんな感じになるのだろうか?なども概略を掴んで頂けると思います。

 

コーチング相談会を受けたい方は以下の項目に必要事項を記入の上、 dm-coaching@24.am 宛てにメールを送信して下さい。松村大輔のSkaypeID、コーチング相談会実施日時についてメールをご返信します。相談会でお話し頂いたことは秘密厳守でご対応します。

 

1.氏名(漢字、カナ):

2.住所(都道府県、市区町村までで可):

3.年齢:

4.職業:

5.聞いてみたい事(任意):

(以上の5項目をご記入の上、コピー&ペーストして

dm-coaching@24.am までメールをお送り下さい。

件名は コーチング相談会 でお願いします。)

 

10月は限定5名でお受けします。

 

スカイプではなく直接会ってお話ししたいという方にもご対応致しますのでお気軽にご相談下さい。(対面でお会いする時、基本は愛媛県松山市内ですがそれ以外の方のご相談にも応じます。)

 

それではご応募お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

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クラシック音楽というと西洋、ヨーロッパが本場。しかしそこで開催される、伝統ある有名な国際音楽コンクールの入賞者や優勝者に日本人が選ばれることは今では意外と普通の出来事になってきているのかもしれません。(例:チャイコフスキー国際コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクールetc)

大都会と比べるとやはり総数は少なくなりますが、松山でも毎月多くのクラシック音楽の演奏会が複数の会場で開催されています。生活圏の範囲内で素晴らしい生演奏を仕事帰りや休日のひと時に聴ける環境は本当にありがたく感じています。

県内外(国内)の専門学校や音楽大学に飽き足らず、直接本場海外の音楽大学に留学し国内外で活躍する若手音楽家が多くなっているのも頷けます。演奏会の出演者のプロフィールをみても音大卒や留学経験をもつ愛媛出身の方を多くみかけます。

録音であれ生演奏であれアクセスが容易になりクラシックが生活空間の至るところで流れていることに気付きます。イベント会場で聞こえてくる演奏、飲食店や喫茶店のBGM、電話応対時の待ち時間に流れる曲、映画のテーマ音楽、スマホの着信音などにさりげなく使われていたりします。

聴きに出掛けた演奏会で出演者のサイン入りCDを購入すれば、私的な場では愛着も手伝ってずっと同じ曲達を聴き続けたりします。しかしこうしたある種のクラシック漬けの時間が経過するとある時ふとクラシックそのものに何か物足りなさを抱いてしまうことがあります。

そんな時に聴いて心落ち着くのが他のジャンルの曲(ジャズ、ポップス)で特に最近のわたしの場合邦楽です。ここでいう邦楽というのは尺八や篳篥などの和楽器で構成された曲です。

尺八や琴、竜笛の音にクラシックではなかった心の余白に染入ってくるような絶妙な揺らぎを感じる。こんな時‘あーやはり自分は日本人だからそうなのかもしれない’(わたしは日本人だから邦楽を聴くと心が満たされる)と感じることがあります。(*わたしが聴いて落ち着く邦楽の中に実はクラシックをベースにつくられているものもあるかもしれませんが(;´・ω・))

“どうして日本人なのに(西洋の)クラシック音楽に入れ込む必要があるのか?”

一介の聴き手の自分でそう感じてしまうことがあるのだから、クラシックを聴くのが仕事の方(音楽番組制作者、批評家)、そして何より海外でも活躍するプロのクラシック音楽演奏家には、ふとした時にこうした自己認識が揺らぐ時間が訪れるのではないかと想像してしまいます。

このような自らの内省的な自問や他者(外国の方、普段クラシックと関わりが薄い日本の方)から投げかけられる質問により不意に訪れるひと時です。ただ好きでやっているはずの自分の行為に対する自分の評価が大きく揺らがされる時間(自分のやっていることに疑義が生じる時間)です。

しかし、

日本人とクラシック音楽の関わりの歴史は通説以上に深いかもしれない!とクラシック好きを肯定する仮説を音楽を通して展開する古楽アンサンブルがあります。

今年春に松山でも演奏会を開催された「アントネッロ」がそうです。(個人的に趣味でリコーダーをやっていることもあり「アントネッロ」さんの演奏会の存在を知り出掛けたのでした。)

日本人とクラシック音楽の関わりが始まったのは(明治以降ではなく)江戸時代の鎖国が行わていた時代にまで遡ることができるという仮説のもと現在演奏会を企画されています。

鎖国時代の、出島でのポルトガルの宣教師と日本人との接触に関わりのルーツのひとつがあるのではないかという仮説です。(詳しくはこちらをご覧下さい。)

もしこの仮説が本当だとすると日本人とクラシック音楽には(通説と違って)本場のヨーロッパに引けを取らないような長期にわたる関わりの蓄積が元々あったことになります。日本人が現在クラシック音楽を聴くことや演奏することに歴史的な意義が見出せるということではないでしょうか。クラシックの本場のひとつに今や日本が名を連ねてもおかしくないかもしれないと認識が変わってきます。

専門ではないので詳細はわからないのですが、時間の経過による当時の資料の散逸などで仮説を裏付けることには難しさを伴う面もあるようです。しかし、好きでクラシック音楽と積極的に関わろうとする日本人の行動原理(背景となる動機)を、真実味のある仮説をもとに、作品を通して肯定し後押ししてくれる「アントネッロ」さんの活動は、興味深く素晴らしいものだと思います。

「アントネッロ」さんの音楽活動は、私達が好きでやっていることを定説に惑わされずに(くじけずに、気にし過ぎずに、定説に反するという理由だけで簡単に止めてしまうことなく)続けていくしなやかな在り方のヒントを示してくれているように思えてきます。





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6月初め、初めてバラの苗木を農園で購入し自宅のベランダで育て始めました。

街の広報で萬翠荘(愛媛県松山市にある歴史的建造物)でバラ展が開催されていることを知ったのがきっかけだったと思います。一度伺って以来、毎年行くようになりました。初めて会場に行った時にバラの素晴らしさ(香り、形、種類の豊富さなど)に圧倒されるような思いをしたからです。

特別植物を育てた経験や知識がある訳ではなかったのですがここ4~5年毎年行って、自分でも育ててみたくなってきたのです。だいぶ昔(小学生の頃)、学校の課題で朝顔を育てた以来のことでした。

苗の販売をする街のバラ園の一般開放は6月上旬まで(次回の開園は来年4月末)と知り、バラ(アイスバーグ)の1年生苗、鉢、土、肥料の一式をまとめて購入し鉢植えスタートの環境を整えました。

一式購入前にバラ園のスタッフに教えて頂いたことや農園主お勧めのバラ栽培の本の知識を元に、ポット苗(プラスチック製の容器で台木に芽接ぎして育てられた新苗)から鉢に自ら植え替えました。

何事もそうですが事前に人から聞いた話や本・インターネットで得た知識、それらを通して自らイメージしていた事と、実際にやってみることの間には多かれ少なかれギャップがあります。

ポット苗からの苗と土の外し方、鉢への苗と土の固定の仕方、盛る土の量や肥料の加減など、鉢植え開始時からやってみて気付くことが多くありました。

鉢植え完了後の今でも、水のやり方、剪定の仕方(咲き終わった花の扱い、枝葉のお手入れの仕方)など、その時々のばらの様子や変化を観察しながらの対応です。

実際育て始めてみるとバラ栽培入門者に心強いバラ栽培のプロ、植物愛好家の方々が松山にも多くいらっしゃることがわかってくるからおもしろいですしありがたいです。

ある時街の憩いの場にもなっているとあるお寺に行くと住職が、思い切りよく紫陽花(あじさい)をばさばさ剪定しているのが目に留まりました。最近バラを栽培始めたことを伝えると紫陽花の特徴や剪定方法、境内での植物栽培の経緯ばかりでなく目下関心のあるバラ栽培のヒントまで教えてくれました。地植えですが境内にもバラがあったのです。


今年第62回を迎えた萬翠荘バラ展。旧伊予松山藩主の子孫、久松定謨氏がフランス滞在中にバラに魅せられ愛好家になり帰国後萬翠荘でもバラを栽培・鑑賞されたことがバラ展の由来としてあるそうです。愛媛とバラの関係性の深さにも目が開かれてきます。


自宅のベランダでのバラ栽培を通してゴール設定(バラ自身のwant toも含む。そんな気さえしています^^)やビジュアライゼーション、抽象度などコーチングの基本を再確認しているこの頃です。


自宅のベランダで初めて開花したアイスバーグ

*ベランダの限られたスペースでどうバラを咲かせたいのか、どのくらいの大きさの株に成長させたいのか、将来的にはどうしたいかetc。あれこれ思案しながら育てています。
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