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「酔えば酔うほど」とくれば、「強くなる」

ジャッキー・チェンの日本デビュー作「ドランクモンキー酔拳」のキャッチコピーです。

ボクがお酒を飲めない理由は、アレルギー体質で体がかゆくなってしまうから。

強くならずに、ボクは「飲めば飲むほどかゆくなる」のです(笑)


先生 その827


このキャッチコピー(笑)を即興でつけてくれたのが、くず社長 こと小山のしんちゃん。

HSセミナー時代からの仲間で、日本商店会のみんなに可愛がられる弟分です。

ただボク自身は、あまり一緒に飲む機会はなく、先日の木村悠選手の祝勝会で、祝杯を挙げているときに、こんな話が出てきました。


未だに、お酒が飲めないことにコンプレックスを感じますが、しんちゃんのこの一言には救われました。

こうやっていじられれば、お相手も笑い飛ばしてくれそうだもんね。

ただ、30代以上の人にしか通じないかもしれませんが(汗)


そんなしんちゃん、なぜ「くず社長」と言われているのか?

別に自虐的になっているわけではなく、家業がくずもち工場だからです。

しんちゃんの作るくずもちは、小麦のでんぷんを発酵させて作るという、ちょっと特殊な製法。

ボクも一度食べたことがありますが、弾力が強くて、なんともいえない食感なのです。


バレンタインには、ハート形のくずもちを作ったり、母の日や敬老の日には、他の商品とコラボして販売したりと、しんちゃんは中々のアイデアマン。

商売一筋で生きてきたように見えますが、元々は高校の先生というからビックリ!!

ちなみに当時の教え子たちとも、いまだに繋がりをもっているようです。


さらに昨年からは、毎週火曜日に、工場で直売を開始

地域の人たちに美味しい状態で提供したいという思いだったようですが、これを目当てにして、色々なところから買いに来る人も多いとか。

くずもちも美味いけど、社長の人柄でお客様が集まってくるんでしょうね。


しんちゃんのブログには、時々そんな地域の人たちとの、心温まるドラマが紹介されてます。

特におばちゃんたちとの遣り取りは、まさに「Always-三丁目の夕日」の世界

うーん、どんな人たちとの交流があるのか、ボクも一度直売日に行って見てみようかな?


と思っていたら、週末に新聞で取り上げられ、さらに大きな反響が来そうな兆しだとか・・・

しんちゃん、明日は頑張ってください。

もうちょっと、時間の余裕のある時に、遊びに行きます(^-^)/

昨日は生まれて初めて、プロボクシングの試合を観戦してきました。

格闘技、そして笑点の聖地、後楽園ホール

日本商店会の仲間であり、以前からみんなで応援している木村悠 くんの復帰戦です。

ボクも後援会「Next You」の一員として、1/150の力になります!!


先生 その826


対戦相手は、元木謙太選手

色白で白いトランクスの悠君に対して、日焼けした肌に黒いトランクス

序盤は互角の戦いだったのですが、相手のパンチは結構重そうでした。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

しかし後半からの巻き返しがすごかった!!

相手は完全に、悠君のペースに巻き込まれていたように思います。

何度も連打を浴びせて、もう一歩でKOという場面が、いくつかありましたが、最終ラウンドまで持越しての判定勝ち!!

相手の選手に、根性がありすぎましたねぇ。


ボクシングのことは、ボクはあまり詳しくわからないけど、悠君のスタイルは紳士的。

常に計算しているようで、スキを見せずに、スキを突くような感じがします。

かといって、したたかな戦略ではなく、本気で向かっていく姿がカッコいいんですよねぇ

今までは、彼の真摯な人柄だけで尊敬していましたが、今回の試合を見て「選手」として尊敬できるようになりました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ただやはり、KOできなかったという点では、問題が残された試合だったようです。

でも、そのほうが、よかったんじゃないかな?

有頂天に立つと足元を救われるし、まさに「Next You」の名のもとに、次への課題を一つ一つ克服していくことで、世界チャンピオンへの道を歩んでいくだろうしね。


日本商店会会頭の星野修さんが、FBで「ヒーローは自分で作るものではなく、みんなで作り上げるもの」という話をしてくれました。

水上さんが教えてくれたのですが、日本タイトルをとった選手でも、150人のファンを集めることは至難の業なのだそうです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

っていうことは、僕らがもっと悠君を応援する仲間を集められたら、彼がヒーローになって、タイトルを獲る日も近づくってこと!?

みなさん、次の試合が決まったら、ぜひ一緒に応援に行きましょう!!


いつも外でフラフラとしているようで(笑)、子供たちの話を聴く時間を確保するよう、意識しています。

中3になる長男とは、やはり進路のことについての話をすることが多いし、中1の二男からは、新しい学校生活の話を聴くのが楽しみです。

オヤジがウザく感じるだろう年頃でも、そこそこ相手してくれるのが嬉しいですよね。


先生 その825


今の段階で、その日起きた出来事を、一番しゃべってくれるのは長女

先週8歳の誕生日を迎え、ボキャブラリーが増えて、いろんなことを教えてくれます。


「きのう、学校探検でね、一年生を案内してあげたんだよ」


「遠足のバス、校長先生と一緒だったんだよ」


こうやって、学校で起きた出来事を教えてくれるのは嬉しいですね。

まぁ、週の半分くらいは、ボクが帰ってくる時に娘がもう寝ているのですが・・・。


先日、一緒にお風呂に入っている時に、新しいクラスの係について話をしてくれました。


「あたしねぇ、1学期は黒板係になったんだ」


そう、みなさん覚えてますか?

先生の代わりに、黒板を消したり、黒板消しを綺麗にしておく係のことです。


「それとねぇ、あたしプレゼント係なの」


「プレゼント係?」


自分もそうだったし、お兄ちゃんたちの頃にも聞いた記憶がありません。

何をするのかと聞いたら、クラスのお友達の誕生日に、プレゼントを用意してお祝いする係なのです。


プレゼントといっても、高価なものをあげるわけではなく、折り紙やちょっとした工作を作ったり、バースデーカードを用意するみたいです。


まだお会いしていないのですが、長女の話では、担任は男っぽいベテランの女の先生。

怒ると怖いけど、授業は面白いようで、長女も勉強がさらに好きになっているようです。

子供たちが仲良くなるために、イキなしかけをしてくれて、本当に在り難いですね。


ちなみにこの「プレゼント係」は、1学期ごとに変わるようで、現在は12人。

クラスの1/3がプレゼント係です。

っていうことは、一年の間に、全員がプレゼント係になるわけです!!

ぜひ長女には、他の子たちに負けないくらいに、お祝いの気持ちを伝えて欲しいと願っています!!

一昨日、筑波山神社の話をしたばかりですが、昨日は僕らの会社で、納車式を行いました。

新車のトラックとしては、実に4年半ぶりの納車

いつもお願いしている、大生郷天満宮から宮司さんに出張していただき、お清めと交通安全の祈願をしていただきます。


先生 その824


実は今回、納車そのものと宮司さんのスケジュールが合わず、トラックは2日前に届いたのです。

実際に乗るドライバーはもちろん、リーダーや新人たちまで、まるでトランペットを見つめる黒人の少年のように、キラキラした目で見ています。

こうやって喜んでくれると、がんばって新しい車を増やしたくなりますね!!


しかし、御祈祷が終わるまでは、誰も乗ろうとはしませんでした。

リーダーたちの中に、「御祈祷してもらうまでは乗るべきじゃない」という気持ちが染みついていて、それが後輩たちに伝わっている!!

こういった企業文化は、いつまでも継承していきたいですね。


そして、2日前に納車に来てくれたばかりの、ディーラーの営業マン・岡田さんも参列

「ぜひ立ち会わせてください」という願いもあって、スケジュールを調整して来てくれました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ボクも何度も立ち会っていますが、毎回御祈祷の時には、ピリッとした空気に変わります。

この緊張感のある空気が、ドライバーや配車係の気を引き締め「大事に使わせていただこう」というモチベーションをくすぐり、気が入るのです。


ちなみに、いつもは社長が代表者として立ち会うのですが、今回はあいにく都合が悪くて欠席。

リーダーたちからは「社長には申し訳ないのですが、実際に乗るドライバーに、ぜひ立ち会わせたい」という願いもあって、このようなスケジュールになったのです。

さっきの話といい、目に見えないものを大事してくれていることは、本当に嬉しいですね。


御祈祷が終わった後に、宮司さんがこんな話をしてくれました。

「普段、『あたりまえ』と思っていることこそ、一番尊いことが多い。

車を乗る時には、ぜひそれを意識して、安全に運転していただきたい」


ボクの伝えたいメッセージを、そのまま分かりやすく教えてくれる宮司さん、ありがとうございます。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

岡田さんも、お清めだけを行う納車式は、何度も見たことがあるけれど、御祈祷をしていただく納車式は初めてだったそうです。


「自分が売った車が、こんなに大事に扱ってもらえて、本当に嬉しいです。

改めてボクも、売ることに対して、初心に戻らせていただきたいと思いました」


嬉しい気づきをシェアしてくれて、こっちまで嬉しくなってしまいますね。

あとは、みんながトラックを大事に使いたくなる環境を整えるのが、ボクの役目です。

そして、一人でも多くの人の幸せに繋がるシゴトで、バンバン稼いでもらいましょう!!

今年の一月に、このニュースを聞いて狂喜乱舞しました!!

プリンセスプリンセスが期間限定での復活

「バンドの再結成は、オリジナルメンバー以外は認めない」という美学が、ボクの中にあるのですが、どうやら5人全員が揃ってのライブを見せてくれるようで、本当にうれしいですね!!


先生 その823


ただ、そのニュースが出た時は、「全部の会場に行ってやる!!」ぐらいの意気込みだったのですが、気が付いたら、仙台、武道館のライブチケットは、6日間とも完売!!

追加公演は、全盛期の時にもやらなかった、東京ドームというから、どれだけ多くの人がこの日を待ち望んでいたのかと思うとビックリですね!!


先月、プリンセスプリンセスの再結成のドキュメンタリーを放送していました。

気づくのが遅くて録り忘れ、すごく後悔しているのですが、某無料動画情報サイトに上げてくれた人がいたので、こっそり試聴してしまいました。

(著作権の問題がありそうなので、リンクはしません)


5人の現在の平均年齢は46歳

全員結婚を経験し、香さん、京子さん、登茂子さんの3人は、お母さんとして日々を過ごしています。

今回の再結成でも、練習のあとに保育園のお迎えや、夕食の買い物、子供の宿題を見ている姿があまりにも板についていましたねぇ。


でも、確かに年を重ねていることは目に見えるけど、5人ともオバちゃんっぽさは感じないんです。

リハーサルの雰囲気とか、すごく楽しそうにしているし、プリンセスプリンセスの解散が、メンバーの不仲では無かったことを確信できます。


途中、ギターの加奈子さんのインタビューに、解散ライブの時のMCの話が出てきました。


「この解散が正しかったと言えるような生き方をします」


自らの言葉を、ことあるごとに思い出して、加奈子さんは自分に喝を入れてきたそうです。


この16年の間に、それぞれメディアへの露出が減ったため、マスコミはブランクという言い方をします。

でも、音楽の世界から遠ざかっていたというだけで、それぞれの世界の中で懸命に生きてきたわけですから、それが今の顔立ちににじみ出ているように見えました。


ガールズバンドから、ママさんバンドになった今のほうが、体力的には辛そうだけど楽しそう。

お子さんたちも、きっとお母さんがキラキラ輝くステージを見たら、きっと感激するだろうなぁ

っていうか、完売しちゃったとはいえ、やっぱりボクも生のライブが見たいです!!

そして、ボクらも感化されて、バンドの復活させちゃうかもしれませんぜ(^-^)v