道に迷ったら、人に聞く?自力でどうにかする? ブログネタ:道に迷ったら、人に聞く?自力でどうにかする? 参加中

私は自力でどうにかする 派!


今乗っているウィングロード君には、ナビがついているので、道に迷う体験は少なくなりましたが、昔は何処に行くにも行き当たりばっちり!!

ロードマップを使って、どんな場所でも自力で道を導き出します!!

単純に、誰かに道を聞くことが、苦手なだけなんですけどね


先生 その887


迷い道することって、悪いこととは限らないんじゃないかと思うんです。

例えば、迷い道をしたことで、ショートカットできる道を発見したり、今までみたことのない街の風景に出会うことが出来たり、ボクはそういうのが大好き。

ただ、誰かを一緒に乗せているときには、迷惑をかけちゃうので、気を付けないと!!


ちょっと強引なつなぎ方ですが、いばらきドリームプレゼンテーションも、本番まで1週間となり、みんな佳境に入ってきました。

支援会を繰り返したことで、自分の進む道が明確になってきたプレゼンターもいれば、逆に進むべき道が見えなくてもがいている人もいます。


「逃げ道」「寄り道」「回り道」

人生は色々な道に表現されるけど、思い通りにいく道なんてないですからね。

そもそも、本人が「逃げ道」とか「回り道」と思っていたことが、人に聞いてみるとそれが「王道」だったことに気づくこともあります。


いろんな方が教えてくれているように、自分の人生は自分で選んできたことの連続。

人に考えを押し付けられたとしても、最終的に選択して決断したのは自分。

それが一見楽そうに見える逃げ道だとしても、実際には険しかったりすることもよくありますよね。


いわいる成功者が、最初から「成功する道」と分かって選んだ人もいないだろうし、思い通りにならないこともたくさんあったはずです。

お釈迦様が言う、「一切皆苦」っていうのは、「思い通りにならないことが、人の苦しみ」というのが本来の意味らしいですから、それを受け止めることが大事なんでしょうね。

もちろん、ボクは思い通りにならないことで苦しんでますけど(笑)


だから「逃げ道を歩んでいる」と自分を嘆く人に伝えたい。

その道を「逃げ道」と名付けているのは、自分だけだよと!!

一つしかない体が選ぶことができるのは、たった一つの道だけですから。


そう、「いけばわかるさ!!」なのです。


道に迷ったら、人に聞く?自力でどうにかする?
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気になる投票結果は!?

昨夜から、男やもめな稲葉家

ボクの両親と一緒に、かあちゃん、長女、次女の5人が、草津に遊びに行っています。

残されたボクと息子たちも、なんとか家事をしながら頑張ってます!!

たまにこういう機会があると、かあちゃんやおふくろのありがたみを感じますね


先生 その886


今夜も台所で洗い物をしていたのですが、突然長男がボクを呼びます!!


「とうちゃん、大変だよ!!」


「???」


「今、チバテレビで『太陽にほえろ』やってるよ!!

洗い物は、オレ代わるから見てこいよ」


なんて親孝行な息子なんでしょ!!

っていうか、「大変だよ!!」っていう基準が、稲葉家らしくてないす!!


ボクが小学生のころ、やたらと流行ったドラマですから、懐かしさ満点です。

今日放送していたのは、昭和48年の作品

若手が、Gパン(松田優作さん)とデンカ(小野寺昭さん)ですから、もちろんボクも初めて見る話です。


中小の玩具メーカーのおもちゃに有害塗料が塗られていて、たくさんの子供たちが被害に遭ってしまう。

最初は、その会社を糾弾しようとしていたチーム七曲署だったのですが、藤堂ボス(石原裕次郎さん)が、その玩具メーカーの社長と対峙して、「この事件の裏には何かある」と踏むわけです。


「私はただ、子供たちの夢を育むおもちゃを、世に送り出したい一心で、この会社をやってきた」


「何があっても、社員のことだけは守り抜く」


この志の高さが、昭和の時代を気づきあげてきた社長さんっていう感じですよね!!


「太陽にほえろ」は、青臭くて、派手なアクション中心の刑事ドラマというイメージでしたが、この回は社会的なメッセージが強くて、学びの深い話になっていました。


ちょっとした優しさのスキを突かれて、経営者が昔の仲間に手痛い裏切りを受ける

その手法も、商品のクレームを呼び起こし、社会的な批判の目を向けさせ、経営者本人ではなく顧客や従業員を傷つけ、追い詰めていく・・・

時代背景は違えど、今の社会とそれほど変わらないことに気づきます。


子どもの頃は、ただ単に悪を討ちに行く刑事さんたちがカッコいい、という見方しかしてなかったけど、大人になって観てみると、話が深いですね。

経営者の理念が、事件の軸に関わってくる話なんて、今でもなかなか希少価値の高い話です!!


しかし、この時代のドラマって、善と悪がハッキリしていて、わかりやすいなぁ

久しぶりに、短時間でスッキリするドラマを見せてくれた、チバテレビさんと長男に感謝です。

いじめがでたクラスの担任は減給というワタミ会長の提案どう思う? ブログネタ:いじめがでたクラスの担任は減給というワタミ会長の提案どう思う? 参加中


渡邉美樹会長は、確かにすごい経営者だと思います。

ただ、このニュースを聴いたときに、この人に教育のことは任せられないと感じました。


「この問題を解決するには、教師には成果主義、学校には競争原理を持ち込むしかない」


一見正論のように思える話ですが、何をもって成果というのか、それが問題です。


先生 その885


学校の競争原理ということはともかく、「教師の成果主義」って何をもって成果を測るのでしょう?

「いじめの原因となる芽を見つけられず、摘み取れなかった教師は能力が足りない」

あまりにも、乱暴すぎる話に、あきれてモノが言えなくなりそうです!!


いじめの問題が顕在化していることなど、ボクに言わせれば氷山の一角

すべて掘り起こしたら、関わっていない小中高校生の割合など、ほとんどいないでしょう。

大津市教育委員会の問題が語るように、死亡者が出ていたことすら隠蔽しようとする大人がいるわけで、とにかく「表に出したくない」というのが、教育委員会や学校の考え方のようです。


もちろん、少年法があり、いじめた子供の人権も守る義務があるのは百も承知!!

でもその前に考えてほしいのは、いじめがおきる根本はどこにあるのかということです。


確かに、サラリーマン的に考えている教師が増えているのも事実です。

教育委員会や学校管理職者に、「怒られないように」授業を行い、PTAや保護者から「怒られないように」生徒指導を行う、すなわち「与えられた仕事を無難にこなそう」という教師です。


ただ、その人たちは、「他にやることがなくて」教師になったわけではありません。

本気で「やりたい」と思う志が無ければ、教員採用試験なんて簡単に合格できませんからね。

もちろん、自分がイメージしていた世界とのギャップを感じて、志が折れてしまう人も多いですが、多くの若い教員は本気で生徒たちのことに取り組んでいます。


暴言を承知で言いますが、ぼくら親たちが、若い教師の小さな失敗を攻めたてようと待ち構えていたら、彼らは怖くて何も冒険できないでしょう。

でも、子供を育てている人に聞きたい!!

自分の子供一人の問題で、失敗する経験なく子育てできた人っているんでしょうか?


仕事とはいえ、他人の子供を30人も預かっている教師が、「失敗しないように」という考えだけで授業を行い、生徒指導をしているとしたら恐ろしいこと。

だって、失敗しない唯一の方法は、何もしないことじゃないですか!!

「何もしない教師が一番偉い」なんて社会になったら、この国の未来が無いですよ!!


・・・すみません、ちょっと熱くなりすぎました

ただ渡邉美樹さんの考え方には、一つだけ大きな落とし穴があるのです。


ホンモノの教師は、「こうすれば給料が上がる」という挑発には、ノリが悪いんですよ

公立の学校の教師をやっている人にとっての最大の報酬は、教え子の成長していく姿

さらに言えば、大人になった教え子が、社会に貢献する人になることなのです。


だから教師という職業に就く人は、「聖職者」と呼ばれるわけですから!!

美樹会長、企業人の手法だけでは、学校教育の現場の改革はできませんぞ!!

オリンピックで心に残ったシーンは? ブログネタ:オリンピックで心に残ったシーンは? 参加中


ブリティッシュロックが大好きですから、やっぱり開会式と閉会式は嬉しかったなぁ

競技そのものは全部見ていないけど、勝って感動の涙を流す選手の姿は、すべて美しかったです。

個人的には、野球とソフトボールが無くなったことは、ちとさびしかったけどね(^_^;)


先生 その884


終わってしまったあとも、各テレビ局ではオリンピック特集続きですね。

そんな中で、今朝「スッキリ」を見ていたら、とても素敵な話が出てきたので、シェアしたくなりました。


中南米の小国、グアテマラ共和国

1960年代からの内戦により、政治、経済、治安ともに非常に不安定な社会情勢が続いている国です。

特に治安の悪さは深刻で、殺人事件率は非常に高いにも関わらず、犯人の98%は検挙できないという、聞いているだけでもぞっとする社会です。


そんなグアテマラ選手団が、今回のロンドン五輪で初めて、メダルを獲得することができました。

男子20km競歩で、銀メダルを獲得したのは、まだ21歳のエリック・バロンド選手

彼のメダル獲得後のインタビューを聴いて、心が震える思いでした。


「この銀メダルが、グアテマラの子供たちに勇気を与え、彼らが銃やナイフを置き、代りにトレーニング・シューズを手に取ってくれればいい。

そうなったら自分は世界一の幸せ者だ……」

勝手な想像だけど、彼自身も決して恵まれた環境で育ったわけじゃないと思うんです。
近くで強盗や殺人、放火といった、不安定な環境の中から、オリンピックに向けてのトレーニングを続けてきたんじゃないかな?

でも、どんな環境にあっても、彼は自分のことだけじゃなく、グアテマラの未来の姿を見ていたから、こんな言葉が出てくるんでしょうね。

過去にも、子供たちに夢を与えようとして努力してきたアスリートはたくさんいました。
でも21歳でこんな考えを持ち、こんな偉業を達成したら、この先どんな人になっていくんだろう?
10年後のグアテマラで、彼が偉大なリーダーになっているような気がしますぜ!!

ロンドンオリンピックが閉会してしまいました。

閉会式のセレモニーに、クイーンが登場するのは想像していたけど、まさかフレディまでがよみがえってくるなんて!!

イキな演出が、嬉しいじゃないですか!!


先生 その883


そしてオープニングに登場した、ポール・マッカートニーも最幸でした!!

今年の6月で70歳になったけれど、現役時代のカッコよさと愛嬌は変わりませんね。

こんな素敵な年齢の重ね方ができるなんて、やっぱり彼はスーパースターです。


中学生の頃、ビートルズというバンドの素晴らしさに気づき、ハマって聴きだしたころは、なんだかんだ言ってポールの曲が一番好きでした。

「Yesterday」「Let It Be」「The long and winding road」・・・

あのころは、うるさいロックがあまり好きじゃなくて、バラードの有名どころばかり聴いてましたね。


ジョン・レノン、ジョージ・ハリスンは、割と我が道を行くタイプだったけれど、ポールの作る曲はバラエティーに富んでいたし、それはソロになっても受け継がれています。

日本ではジョン・レノンのほうが神格化されていますし、ボクはジョージ・ハリスンが一番好き!!

でも、客観的に見て、音楽家としての才能や実績を考えたら、ポール・マッカートニーが一番群を抜いているのは、火を見るより明らかな話です。


ヒットチャートに上った曲数はもちろんのこと、ギタープレイも実は一番上手だったんじゃないかな?

スチュアートが抜けた後に、ベースを担当したきっかけも、ジョンやジョージにはないセンスを持ち合わせていたことを自負していたからじゃないかな?

他の三人と比較しても、プレイヤーとしての能力は極めて高いですからね。


ポールの一番うれしいところは、ファンを大切にしていること。

他の三人は、ビートルズ時代に散々な目に遭ったトラウマで、ライブをやりたがりませんでした。

でもポールは、ソロになってからも、ウィングスというバンドを作った時も、ライブツアーやイベントへの出演も積極的にこなし、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。


二人の心友を失い、最初の奥様とも死別した辛い経験を経ても、彼は50年前と変わらぬ笑顔でステージに立ち、ファンを魅了します。

長生きして、音楽活動を続けているのには、神様から生かされている意味を与えられたのでしょう。


ビートルズは伝説になってしまいましたが、ポール・マッカートニーはまだ現役続行中!!
いつまでもロックンロールキッズで在り続けてほしいですね。