想定はしていたものの、オープニングの鎌ちゃんの和太鼓にしびれまくった!!
「はなちゃんと、いなばっちさんのことを思いながら、演奏しました」
にっこりと爽快な笑顔で語るかまちゃん
それがお世辞に聞こえないのが、彼の仁徳だと思う。
実は文昭さんとは、あまり細かな打ち合わせをしていない。
拙い文章で作った進行表をもとに、文昭さんの考えや場の雰囲気づくりをしながら、進めてくれる。
今までのあこがれ先生の軸はぶらさずに、僕らが意図していた「いばらきらしさ」を活かしながら。
ホームルームでの言葉も、発起人としての思い、そして発信力がビンビン伝わってきた!!
美雪先生、真由美先生の話は、想像以上にヤバかった!!
ボクはおそらく、茨城の実行委員の中で唯一、お二人の講演を聴いたことがある数少ない人間。
ただ、それぞれに最初に聴いたときとは全然違う、新しい気づきがいっぱいだった。
美雪先生が提唱しつづけ、ワークショップを通じて普及活動している「パーソナルポートフォリオ」
「自分を、友達を、家族を好きになる」ための手法の一つだけど、道程には苦難が相当あったようだ。
自費出版で3000部の本を出したり、「そんなことをして学力に結びつくの」と誹謗されたり・・・
ただ神様は、美雪先生みたいな純粋な心の持ち主を、放っておかないんだね。
ちゃんと本も完売して、自己肯定刊の高まった子どもたちは、成績がグングン伸びていった。
そんな苦労話を笑い飛ばしながら話す美雪先生が、ますます好きになった!!
真由美先生の話は、これで5回目くらいになるのかな?
最近だと、瀬戸のあこがれ先生プロジェクトでも聴いているけど、さらにバージョンアップしていた。
文昭さん曰く「余分なものが削ぎ落とされた」というけど、まさにそんな感じだ。
ストーリーは分かっているはずなのに、いつも泣いてしまうのだが、今回のボクは今まで以上に自分をさらけ出す姿に感動して泣いてしまった。
真由美先生自身が心を震わせている姿が、あまりにも神々しく見えてしまった。
まぁ、ステージを降りると、いつもの彼女に戻るのだが(笑)
ボク自身、ステージまわり、楽屋、客席、ロビーと、会場全体を行ったり来たりしながらだったので、正直言うと二人の話はあまりじっくり聴けていない。
ただ、会場から聞こえてくる笑い声やすすり泣き、あるいは嗚咽
この反応を感じられるだけで、もう幸せな気持ちでいっぱいになった。
-続く-









