究極のリーダー塾で学んだことを、社外で試されるタイミングが来たようです。

先々週の金曜日、水海道トラック組合青年部会の会議が開催され、ボクが正式に次期会長になることが決まりました。


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ただ残念なことに、会議の席には現会長の姿はありませんでしたあせる
全員が集まるのは約半年ぶり。その間、個別に連絡を取り合うことがあっても、現会長からの召集がかかることはありませんでした。

もっとも、この事態に危機感を感じていたから、ボクも素直に内辞を受けることにしたわけですが・・・。


こんなことを書いてしまうと、現会長が「自発的に動かない無責任な人」というイメージになりそうですが、現状は「自発的に動くことの難しい立場の人」だったのです。


先代社長だったお父さんが突然の事故で亡くなったため、まだ未熟だった(本人談)息子に代わって、叔父さんが社長に就任して現在に至りますが、叔父と甥の関係は複雑なものがあるようです。

専務取締役には就いていますが、実情は運転手のリーダーとして勤務し、自分のスケジュールの融通をつけることすら難しい状況でした。


ボクは彼の境遇に同情しつつも、惰性で動いている状況に嫌気がさして、会議の席でキツイ言葉を投げかけたことも何度かありました。

それでも逆ギレすることがなかったのは、現会長の人柄かもしれませんが、自ら動いてくれることはほとんどなかったように思います。

それが歯がゆくなって、意見を出すのを止めてしまったら、活動はもっと停滞していきましたあせる


しかし、当時のボクは自分の思いを語るだけで、現会長のことを支えようという気持ちはありませんでした。

当時はメンタリングなどという言葉も意味も知らず、「なんで自分からリードしようとしないのかむかっ?」と、相手が自立することに依存していました。

むしろ彼は、自分の思いだけで仲間をリードしようとするボクの姿に心配し、ボクが成長するのを待って、会長職にとどまってくれたのかもしれません。在り難いことです。


今の自分に自信があるわけではありませんが、10年後20年後の姿を、仲間と共に描くことに対して、ワクワクしている自分がいます。

青年部の設立目的は、先代の社長の思いを継いで、協同組合の事業を発展させるための基礎づくり。

物流業界の改革に寄与できるような仲間を増やすために、ボク自身がいい縁になっていきます。

今日の午後は、久々に5人揃って出かけてきました。

行き先はヒーリングヴィラ印西 、温泉とサウナで一家団欒です。


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我が家は家族そろってスーパー銭湯や温泉施設に行くのが大好き。

ただ、館内では男女別に分かれてしまうし、携帯電話も使えないので、全員揃ってくつろぐことができないのが難点です。


子供たちが小さいころは、「神田川」じゃないけど、いつも待ったり待たされたりの関係でした。

その点ここは、館内着で入れるサウナがあるので、そこを集合場所にしてみんなでくつろげます。

いわいる入浴の時だけは別々になりますが、家族で遊びに行くにはちょうどいい施設なので、我が家では大人気の遊び場です。


久々にマッサージも受けて気分爽快アップ

あとは晩ご飯を食べたら、家に帰って「龍馬伝」を観て、パジャマに着替えて、歯を磨くだけです。


というわけで、印西から我が家への帰路に立ち寄ったのが、ボクの大好きなラーメン屋「浜屋」 さんです。

魚介系の濃厚なスープがクセになるお店で、家族を連れてきたのは2回目くらいだったかな?

多分、前回来た時もヒーリングヴィラの行きか帰りかどっちかだったと思います。

今日は、ボクがエビ辛つけ麺、おゆきちゃんが味玉つけ麺を恭子とシェア、泰久はチャーシューつけ麺、昌弘は中華そばあっさり味を注文。

それぞれに、美味しくいただくことができましたニコニコ


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このお店がありがたいのは、カウンター席だけでなく、テーブル席があり親子5人が入れること。

小さい子供がいる我が家には、こういう配慮がありがたく感じます。

息子たちが小さかった10年前は、夫婦だけで食事に行ける時に、あえてラーメン屋さんに行きました。カウンター席では、小さい子供と一緒に落ち着いて食事できないからです。


様々な業種のお店で、小さい子供を連れた家族を受け入れやすくなってきていることについて賛否両論あるかもしれませんが、礼節と躾けを親が守ってくれるなら、ボクはいい傾向だと感じます。

その環境が増えることで、子供たちはもちろん、お父さんお母さんが元気になれば、ちょっとずつ未来も元気になりますから。

というわけで、先週の疲れをどっと癒して、明日からもまた頑張っちゃいます!!

最近のブログで、すぎたつ&たっちゃんから同じような助言をいただいた話をしました。

そこで自分が得た気づきが「自分の人生の主役になる」ということ。

その言葉に共感していただけた女性がいらっしゃいました。


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日本ハグ協会 のハグニケーションセミナーの受付で、ボクを迎えてくれたのはSeiko ちゃんでした。

品のよい雰囲気の彼女は、さと子 さんの夢塾同期生であり、ソウルメイトです。

受付でいただいた彼女の名刺にはカードが添えられ、名詞の裏にはさりげないメッセージが・・・


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はい、こういうことは大好きなので、喜んで協力させていただきましたニコニコ


セミナー後の懇親会の席でご一緒しながら、裏話を聴かせてもらいました。

当日の朝、さと子さんに電話を入れて、「今日はどんな服で来るの?」という質問をするSeikoちゃん。

自分とさと子さんのファッションがカブらない配慮だけでなく、会場に飾るお花をさと子さんのファッションをイメージして用意しちゃうのです。

心友として、講師を一番美しく立てようというおもてなしが、素敵過ぎます。


また23日の懇親会&サプライズ・バースデーに、ボクに花束をプレゼントするというオイシイ役で遣ってくれました。

冒頭の「主役になろう」 というボクの記事に共感してくれて、素早くコメントをしてくれた彼女ですが、今回のセミナーでもすでに、監督・脚本兼助演女優というブルース・リーのような活躍をしているのです。

誰かの指示で動いている主演女優ではなく、自立してセルフストーリーを描く女優さんです。

セミナールームの空調を調節しようとして、音量を調節しちゃうこともありますけど、それも含めて「自分らしく生きているなぁ」と感じます。


一昨日の喜働力塾ダイアモンドの中で「人生は一本の映画」という話を聴きました。

自分が原作・監督・脚本・主演の一発撮りのセルフストーリー。

社会全体やチームの中での役割はともかく、自分の映画は自分で作っていくもの。

Seikoちゃんのように一人で何役も果たしながら、みんなに共感される映画を創る自分でありたいと思います。


そんなSeikoちゃんが司会をするという神奈川ドリプラ が、来週開催されます。(告知はこちら )

今回はステージの上に立って喋るということなので、空調も音量も他の人が調節してくれると思いますので、ご安心して参加してくださいにひひ

二条彪先生は、税理士や弁護士といった社外ブレインと契約する時に、「自分を素直にさらけ出せる相手を選びなさい」と教えてくれました。

お陰さまで僕らの会社は、税理士さん、社労士さんとは、常日頃から些細なことでも相談にのってもらい、良好な関係が保たれています。


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昨日は喜働力塾ダイアモンドの第1講でした。

自分の心を磨くための修行とはいえ、目いっぱい頭を使う内容で、モヤモヤ感と肩こりが抜けませんショック!

ナニメンさんや星野さん、同期の仲間たちからの厳しくも温かみのあるアドバイスをいただいて、まずは自分のやるべきことと向き合っていきます!!


今回の塾の仲間は全部で7人

クロちゃん、すぎたつ、ひろちゃん、原島さん、ふなちゃん、まみちゃん、丸川さん

みんな以前から親しくさせてもらっている仲間なので、心強いですニコニコ


紅一点の原島さんは、税理士さんとして、ご主人と一緒に会計事務所を営まれています。

福島先生を師と仰ぎ、実践的コンサルタント物語として小冊子にも紹介されるほど、熱い情熱でクライアントと向き合っている方です。

女性的な優しい部分もありながら、頑固な社長相手でも妥協しない骨太さも持ち合わせています。


彼女のポリシーは「自分のクライアントは一社たりとも倒産させない」

資金繰りに悩み苦しむ社長さんにも、一生懸命に「あきらめない方法」を模索するのです。

ただし、クライアントさんに甘えや妥協をさせず、当事者が自立できるようにそばに立って応援するという姿勢を貫かれています。

例えが不謹慎かもしれませんが、不良少年を更生させようとする熱血教師のようですメラメラ


「コンサルタントのシゴトはクライアントを楽にさせることではなく、やる気になるきっかけを与えること」

ボクも受講した「超人気コンサルタント養成講座」 の中で、福島先生が教えてくれた言葉です。

原島さんのクライアントさんへの接し方は、まさにこの言葉どおりの姿勢で、ガチンコに向き合っています。


ボクは原島さんのようなコンサルタントではありませんが、仲間や従業員さんたちからの相談を受けるときは、コンサルタントと言えます。


相手に楽をさせる結果になっていないか? やる気を起こすまで信じて側に立っているか?


ボクの場合は、自分も何かあったら「助けてほしい」と相手に頼ろうとしているから、無意識のうちに自己防衛本能が働いて、相手に優しくなってしまうのかもしれません。

彼女の姿を見本にして、勘違いしない「愛情」で、相手を応援できる自分になっていきます。

昨日は久々にお得意様とのゴルフでした。

実は1日にも、仲間内でゴルフに行ったのですが・・・とても語れるスコアは出ていませんあせる

まだまだ実践的練習が足りてないですねぇ・・・。


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先週の日曜日は、男子ゴルフのトーナメントに釘付けでした。

キャノン・オープン最終日

ボクの同級生、横田真一プロの13年ぶりの優勝がかかった大勝負です。

スーパースター石川遼さんと一緒に回りながらも、横田さんにとってこの優勝がどれだけの価値があるかを知っているギャラリーは「横田がんばれ」と声援を送っていました。


心技体といいますが、優勝するには「運」も必要。

3番ホールでのチップインイーグルなどは、言っては難ですが狙って打てるものではありません。

これまでの苦労を見てきた神様からのご褒美に感じました。

石川遼さんも、最後3ホール連続バーディーと、危機迫るガチンコ対決で盛り上げました。


最終ホールで奥さんと抱き合って喜ぶ姿は、見ていてもらい泣きしそうになっちゃいましたしょぼん

お子さんにとっても、奥様にとっても初めて見るパパの優勝。たまらなく幸せな瞬間です。


実は横田さん、2007年に一度シード権を失っています。

当時、選手会長として、ゴルフ界全体のことを考え、トーナメント主催者企業の営業に奔走していたため、前年の賞金シードを失ってしまいました。(それだけが原因ではないかもしれませんが・・・)

協会からは特別枠での続行を認めてもらえるのですが、「これを受けたら子どもたちに生きざまを見せられない」と、若手と一緒に下部ツアーに出場し、再び這い上がってくるのです

ちなみに、横田さんの尽力で始まったトーナメントの一つが、今回のキャノン・オープンだったことも感慨深さを感じます。


ゴルフは紳士のスポーツですから、嘘をつくことは一番恥ずかしいこと。

身を呈して子どもたちに教えてくれた横田さんは、最幸のお父さんです。

インタビューに乱入して有名になっちゃったお兄ちゃんも、きっとそんなお父さんを尊敬しているのでしょう。

僕らも生きていく中で、ホラは吹いても嘘はつかない」そんなポリシーで生きていきたいですね。