航空券あげると言われたらどこへ行く? ブログネタ:航空券あげると言われたらどこへ行く? 参加中

どこでもいいと言われると、絞るのが難しい質問ですな。
どうせただでもらえるなら、遠い国へのチケットが欲しいなぁ・・・。
あ、家族を連れて行っていいなら、連れて行きたい場所があったんだ!!

先生 その439

娘の恭子が通う幼稚園には、日系ブラジル人やブラジルから移住してきた子供たちも通っています。
現在も同級生に、ユミちゃんという、お母さんがブラジル出身のお友達がいます。
2年前、同じクラスに転入してきたユミちゃんのことを、恭子はよくお話してくれました。

「ユミちゃんはね、日本語はうまく喋れないけど、ポルトガル語は上手なんだよ」

そんなユミちゃんも、昨年の運動会で会った時には、日本語もだいぶ上手になっていて、お友達とふざけっ子ができるようになっていました。

もう一人、ブラジル人のご両親と入園してきたジョアン君は一歳年下の男の子。
ボクは直接会ったことがないのですが、娘からはジョアン君の話もよく聴いていました。
しかし、ご両親の都合により、ジョアン君は、1年前に母国ブラジルに帰国してしまうのです。
突然のお別れだったために、恭子は「さよなら」を言えなかったのが心残りだった様子・・・。

それ以降、テレビでブラジルのことを紹介していると、「ジョアン君の国だ!! ジョアン君、映ってるかな?」と興味深げに、探したりして、実にけなげなのです。

「恭子は本当にジョアン君が大好きなんだね」

「それもあるけど、一人で遠い国にに行っちゃって、寂しくないかなぁと思ってさ。
私が遊びに行ったら、きっと喜んでくれるよね」

ボクは恭子が、ジョアン君に恋心を抱いていると勘違いしていたのですが、純粋に友達を心配する気持ち、あるいは母性本能的なものだったようです。

恭子にとってだけでなく、我が家にとってもブラジルという国にはご縁があるんです。
亡くなった爺さんは、生前趣味でやっていた民謡サークルが、現地の日系移民さんたちのお祭りにゲストとして呼ばれ、それに参加していました。
当時の爺さんは80歳前後!!
飛行機を乗り継いで片道24時間の行程でも、楽しんで旅してきたというから大した体力です!!

外国人の人を見ただけで「すげぇ、ガイジンだ」と驚いてた、ボクの子どものころとは大違いですねあせる
ユミちゃんとジョアン君の出逢いで、恭子にとってはブラジルが身近な憧れの国になったようです。
今まで特に興味のなかった国だけど、どこか運命的な繋がりを感じます。
24時間の空の旅を覚悟して、一度だけなら、爺さんの足跡と、ジョアン君を訪ねる旅をしてみたいです。

日本にある運送会社の売上高ランキング、第1位は日本通運、2位はヤマトHDと、みなさんお馴染みの路線業者が独占しています。

それぞれに売上高は1兆、当期純利益も100億を超える優良企業なので、僕らの会社がこの分野でNo.1になるのは無理と言わざるをえません。

でも、日本一になるのは、何も売上や利益といった規模だけが基準にはならないようです。


先生 その438


北海道での運輸サミットでの締めは、北海道を代表して丸吉運輸機工株式会社 の吉谷社長からのプレゼンを聴かせていただきました。

トレーラーを中心に70台以上の保有台数を持つ、中規模の運送会社さんですが、昨年のエコドライブコンテスト日本一の栄冠に輝いた運送会社さんなのです。


エコドライブは、環境に配慮した運転をすること、すなわちドライバーが実践すること

エコドライブ活動は、管理者がエコドライブに取り組みやすい職場環境を作り実践すること

つまり経営者さんを中心に、従業員さんが一丸となって取り組んでいる活動が、評価の基準になるのです。


燃費データの取り方についても、日本一への取り組みは細部に徹底されています。

僕らの会社の事例では、一か月間の走行距離÷給油量という単純な方程式を累計して、燃費効率の評価をしていたのですが、吉谷さんはこの曖昧さを回避するために、様々な取り組みをされています。


流量計という、瞬時の燃費を測定する装置を導入し、同じトラックを用いて、

・貨物の有無(丸吉運輸機工さんのメインの荷物は20tクラスの鋼材です)

・燃料改良機器の有無

・デジタコの優秀者と最下位者

という条件を変えながら、同一のコースを走行して比較実験をしているのです。


あたりまえですが、荷物を載せている時と、空車の時での燃費は大幅に違いますが、それと同じくらいに効果が上がったのは、ドライバーさんのデジタコの成績の差でした。


実験の結果から言うと、「ドライバーさんの質が燃費効率に大きく影響する」ということにないますが、見方を変えれば、「一人一人が努力することで、燃費も排出するCO2も下げられる」ということです。

経営者的な視点で言うなら、エコドライブの実施によって、燃費、修繕費、損害保険料といったコストメリットに囚われますが、ドライバーさんたちの意識が伴わないと効果は期待できません。


吉谷さんは、3年前からエコドライブに取り組んできた中で、学んだことをこう教えてくれました。


結果(燃費改善率等々)よりも、過程(本気の語り合い、チームワーク)が大切」

難しく考えていた時より、楽しくやっている方が、みんな明るく、成果が大きい」


恥ずかしながら、僕らの会社はまだGマークもなければ、グリーン経営認証ももっていません。

いくら自分たちで、「いい取り組みをしている」と言ったところで、世間からの認知がなければ、自己満足でしかないのです。


ボクは会社のブランディングとしてしか、このような取り組みを考えていませんでしたが、本来の意味は「ドライバーさんたちの存在に光を当てること」なんですよね。

吉谷さんのプレゼンを聴かなければ、勘違いしたままだったかもしれません。

今後は僕らの会社も、世間一般から一定基準以上の評価を受ける運送会社として、成長していきたいと思います。

今の世の中、他人と繋がるツールがたくさんあって、便利になってきています。

メールマガジンやメーリングリストに始まり、mixi、twitter、そしてボクも最近始めたfacebook

便利になっている反面、言語表現力がないと、顔の見えない相手とコミュニケーションがうまくとれない時代になっているような気がします。


先生 その437


ボクが引退した後のPTAでは、全員がPCを持っているわけではないこと、フルタイムで働いてる役員さんが多いこともあって、今年度はメーリングリストを作って活発にコミュニケーションをしていたようです。

役員引き継ぎの前に、ボクもテスト的に参加していたのですが、管理人の役員さんがうっかりボクのケータイのアドレスを外し忘れていたので、引退後もボクのもとにメールが届いていました。


まぁ、当然のことながら返信を打つことは一切しなかったけど、一生懸命読めば読むほど、イライラするストレスがたまってくるような、まどろっこしい議論の連続でしたむかっ


ここ数日は、次年度に向けて大分激しくメールが飛び交っていました。

役員さんたちは、「次年度の役員への引き継ぎマニュアル」なるものを作っているようですが・・・


・誰が原稿を書いて、誰がまとめるのか?

・文書の保管はCD-Rか? 

・CD-Rの使用権限は誰までにするのか? 何枚用意するか?


きっと彼ら、彼女たちは、すごく真面目なんだと思いますが、これをまとめる人がいないんですね。

そのために、お互いに言いたい放題になってしまって、会議にならずに、ただメーリングリストに意見が放り込まれていくだけ・・・。

みんなの意見を整理整頓して、綺麗にお掃除する役を受ける人がいない状態です。


集まる時間を少なくして、役員の負担を少なくするためのメーリングリストなのに、むしろ手軽に意見がポンポン出せちゃうので、細かいことまで議論し始める始末。

結局、メ―リスだけでは話がまとまらずに、役員会とは別に会議を開いて協議して決めるという、本末転倒な結果も生じてきたようです。


メーリングリストはとても便利な機能だけど、それだけに頼るのは危険ですね。

まずは顔の見えるところで、お互いを知るところから始めていって、チーム内での自分の役割を果たすようにしていかないと、仲間を応援できるチームにはならないんだろうなぁ・・・。

僕らの会社でも、その他ボクが関わる様々なチームでも、アナログとデジタル、両面のコミュニケーションのバランスを保ちたいと思った出来事でした。

パリとNY、どっちに行きたい? ブログネタ:パリとNY、どっちに行きたい? 参加中

私はニューヨーク 派!


迷うことなく、ニューヨークで決まり!!
どうもパリというか、フランスという国に、いいイメージが浮かばないんですわ。
義兄は、フレンチが得意なシェフなのにねぇ・・・。

先生 その436

実は大学生の時に、スタディツアーで一度だけニューヨークには行ったことがあるのです。
短い滞在だったけど、ブロードウェイでミュージカルは観れたし、セントラルパークを散歩して、ストロベリーフィールズにも行けたし、エンパイアステートビルに登って、夜景も堪能できたし・・・
お金に余裕があれば、一週間くらい滞在してみたい街ですね。


ボクにとってのニューヨークへの憧れは、アメリカ横断ウルトラクイズから始まりました。

10代のころは、大人になったら挑戦しようと夢に見ていたけど、実際には一度も参加しなかったっけあせる

さらにニューヨークへの憧れが強くなったのは、ビリー・ジョエルの存在でした。


子どもながらに記憶の片隅にあったのは、高田みずえさんの「私はピアノ」に出てくる歌詞

♪雨の降る夜には、ビリー・ジョエル♪

「どんな人なんだろう?」と聴きだしたのは、中学生のころ。ちょうどビートルズにハマりはじめたころです。

従兄弟が持っていた「Billy the Best」を聴いたのが最初だったのですが、ポップで聴きやすい曲が多くて、すぐに大好きになりました。


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当時はまだギターを弾き始めたばかりだったけど、ビリーがピアノを弾き語りする写真をみて、カッコよく見えちゃったんですね。

そうすると単細胞なボクは、「ピアノを弾けたらカッコいいんじゃないか?」という錯覚を起こすんです。

「ジョンもポールも、ピアノ弾いてる曲あるしなぁ」なんて、自己弁護して、難しく感じていたギターの練習をやめて、音楽室のピアノを見よう見まねで弾くようになったんですねぇあせる

ちなみに同時期には、エルトン・ジョンやギルバート・オサリバンにも受けてました。


でも、ピアノという楽器は、素人が簡単にいじれるものじゃないですむかっ

右手だけでも大変なのに、左手も使うとなると、基礎をやっていない人にはハードルが高いんですね。

楽譜を読む力もないため、ピアノをマスターすることはアッサリ断念してしまいましたが、この経験はギターを弾き続ける上で、役に立ったと思います。


もしあの時、ピアノを本格的に練習していたら、ギターを弾く魅力に気づかなかったかも知れません。

二兎を追うものは一兎を得ずですからね。

ビリー・ジョエルは「こうなりたい」という憧れよりも、「この世界に浸りたい」っていう憧れの存在。

また来日するチャンスがあったら、ぜひコンサートに行ってみたいアーティストの一人です。


もし、ピアノマンになっていたら、この曲で弾き語りしてみたかったなぁ・・・。



・・・って、この曲は、ビリー・ジョエルじゃないしあせる

パリとNY、どっちに行きたい?
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ラーメンみのりの大将から、届きました(^-^)v