おかげさまで、いばらきドリプラ2011は大盛況になりました!!


プレゼンター、パートナー、実行委員、そして陰で動いてくださった方々

それぞれの本気の結集で、最幸のエネルギー溢れる場を作ることができました。

ここ数日、何も書けなかったブログですが、今日からまた続けて行きます(^-^)/


取り急ぎ、御礼と近況報告とあきらめない宣言でした!!

がんばっぺ!!

ボクの師匠は、メディアに一切自分の顔を出しません。

それはなぜかと訪ねたら


「ボクはねぇ、自分が表に立って輝くより、自分が応援した人が輝く姿を観るのが嬉しいんだよ」


・・・福島先生との会話は、たまに成立しない時があります。


先生 その672


そしてもう一人、メディアに一切顔を出さないことで有名なのが、ひすいこたろうさん。

根強いファンは「ひすらー」と呼ばれ、ボクも何冊か読ませていただきましたが、確かに「名言セラピー」というだけあって、文体からはナチュラルな癒しを感じます。


しかし、年齢も経歴も容姿も不肖であり、分かっているのは性別くらい。

「これは一度くらい顔を見ておかないと」ということで、チャンスを狙っていたところ、先日の「今、一番うけたい日本の授業」で講師を担当してくれていたのです。


司会の方から「ひすいこたろう先生、お願いします」と呼びだされて登壇したのは・・・


あれ?


なんだよ、さっきエレベーターで会った、お兄ちゃんじゃん!!

いや、お兄ちゃんっていうよりも、オレと同年代くらいの若づくりしているオッサン?

初めて見たひすいさん、申し訳ない位にオーラを感じませんでした。


さて、そのひすいさんのお話ですが・・・、天才ですね?

何がすごいって、喋ってる内容は心に響くのだけど、喋っている姿がグダグダ。

隣に座っていた、夢実践会の同期生・和ちゃんに「いつもこんな感じなの?」と聴くと、「うんうん、いつもはもっとグダグダ」という素敵な答え(笑)が返ってきました。


それでも、これだけ多くのファンを惹きつける魅力な何か?

ボクがお話を聴いていて感じたのは、等身大の姿勢です。


古今東西の名言をとりあげつつ、「自分だって大したことないんだよ」って、自分のことを素直にさらけ出している姿が、ファンにとって受け入れやすいんでしょう。

スゴイ人にスゴイことを言われても、自分に自信が無い人は委縮しちゃいます。

それが等身大の目線で語られると、自分に自信のない人も「な~んだ。それでいいんだ」っていう具合に、心が落ち着きます。


というわけで、ひすいさんの話は、ひすいさん観察にフォーカスしすぎちゃいましたが、一つだけ心にズドンと響いた名言をシェアさせていただきます。


人が死んだ後に残るものは、集めたものではなく、与えたものである


与えたものがたくさん残る人生を、おくっていきたいですね。

昨日の白駒妃登美さんの話じゃないけど、江戸時代が今ブームなのでしょうか?

最近、Facebookで流行っているアプリに、「TOKUGAWA15判定」というのがあって、いわいる心理テストをして、徳川15代将軍のどのタイプかを判断してくれます。


で、ボクも実際にやってみて判定されたのは・・・


六代将軍 徳川家宣


・・・って誰?


先生 その671


五代目の将軍様は、「生類憐みの令」で有名な綱吉公。

時代は元禄文化が花開いた、江戸時代のバブル絶頂期

ちなみにこの時代に、有名な赤穂浪士の討ち入り事件が起きています。


そのあとを継いだ人っていうだけで、どんな人物なのか存じ上げませんでしたが、これも何かのご縁と思って、家宣公のことを調べてみました。


家宣公は18歳の時に、四代将軍の家綱公が若くして亡くなられた後、将軍継嗣問題で、綱吉公とともに候補に挙がっていた一人だったんです。

候補から漏れた後に、父親の後を継いで甲府藩主となり、正式な将軍世継ぎとして江戸城に入ったのは、43歳の時でした。


やがて、叔父である綱吉公が亡くなって、六代目将軍の座に就いた時は48歳。

デビューした年齢としては、徳川家の将軍の中で、家康公に次ぐ高齢です。

早速行ったのは、江戸の庶民たちを苦しめた「生類憐みの令」の廃止、そして漢文で書かれていた「武家諸法度」を和文に直す等々、様々な改革に着手します。


それを陰で支えて、幕府内でリーダーシップを執っていたのが、新井白石。

朱子学者でもあり、財政や外交についてドラスティックな改革を推し進めたリーダーで、その政策は「正徳の治」と呼ばれています。

(なんとなく、この言葉だけは覚えていました)


ところが、この政治改革を進めはじめて、わずか3年後に病死してしまうのです。

享年51歳。

そりゃ、みんなの記憶には残らないですよねぇあせる・・・。


ただ、かなり人徳があった方のようで、「もう少し命が長らえれば名君と称されていたに違いない」と評されているようです。

恐らくは運の掴み方が、悪かっただけのでしょうね。


そんな家宣公タイプのいなばっち。

なんか調べていけばいくほど、親近感がわいてきました。

大器晩成と言えば聞こえはいいのですが、短命に終わらぬよう、健康には充分に気をつけます!!

語りたいこと ブログネタ:語りたいこと 参加中


ボクは知る人ぞ知る、幕末・明治維新オタクです。

今日は坂本龍馬さんのご命日ですが、「龍馬を暗殺した黒幕は誰だったのか?」というネタで、友達と飲みながら議論したこともありました。

この時代が好きな人は沢山いますが、ボクが感じる一番の魅力は、人と人との繋がり。

個性的な人が多い時代なので、自分の身の回りに当てはめて妄想すると、面白いですよねぇ


先生 その670


日曜日に、つくばで行われていた、いばらきドリプラの支援会を抜け出して、一路銀座に向かいます。

「今いちばん受けたい日本の授業」 という半日セミナー

著名な講師陣が4人、変わり番こに授業を受け持つ、豪華な授業です。


もちろん4人のお話を聞かせてもらうのが楽しみで参加したのですが、中でも一番のお目当ては、博多の歴女こと白駒妃登美 さん。

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある/ひすいこたろう 白駒妃登美
¥1,365
Amazon.co.jp

日本史、世界史が大好きで、将来は先生になりたいとまで思っていたボクですから、歴史の本は普通の人よりアンテナの感度がよく動きます。

中でもこの本は、非常に読みやすいので、むしろ歴史が苦手だった人に読んでもらいたいですねぇ。


ところで、日本史の中で、どの時代が好きかっていうことで、その人の人間性が垣間見えるような気がしませんか?

万葉集の時代や平安時代が好きっていう人は、ロマンティストが多いし、戦国時代を熱く語る人は、イケイケなタイプが多いような気がします。


ひとみさんのお話の中でも、「江戸時代が嫌いだった」という話が、出てきました。

日本人の没個性的な風土が生まれたのは、「士農工商」の身分制度や「五人組」といった、江戸時代の社会のせいだという仮説を持っていたそうです。


でも、実際には「江戸時代ほど庶民がイキイキとしていた時代はない」ということに気づいたと、ひとみさんは語ってくれました。

例えば、庶民の着物の色。

茶色、鼠色、お納戸色(紺色)の三色に限定された中で、様々なバリエーションを生みだたり、裏地でお洒落を楽しんだりと、先人たちは、したたかでたくましく生活していたんですね。


ひとみさんは最後に、こんな話をしてくれました。


「今では日本史に出てくるすべての人が愛おしい

そう思えるようになったら、ますます日本が好きになり、自分が日本人であることを誇りに思えるようになりました」


歴史を学ぶことは、先人たちの生きざまを学ぶこと。

「1192作ろう、鎌倉幕府」が実生活で役に立つことは、ほとんどありませんが、まずは興味を持った人の生きざまを知るだけで、面白くなってくるはずですよ!!

いばらきドリプラまで、あと一週間を切りました。

昨日は丸一日使って、プレゼンター11人の支援会。

ボクは途中で抜けたので、最初と最後しかいられませんでしたが、かなり白熱した内容だったようです。


ボクの心友、いとう眼科の事務長エムくんは、「ドリプラは成長の場」という名言を語ってくれますが、プレゼンターの姿を見ていると、つくづく実感が湧いてきます。


先生 その669


成長しているのは、プレゼンターだけではありません。

プレゼンターはフィードバックされることで、磨かれてきていますが、実行委員もまた磨き合う中で、驚くほどに磨かれて、成長している姿を感じます。


20代の若者が中心のスタッフが、一人一人一生懸命に自分の役割を果たそうとして、健気に頑張っている姿は、メチャメチャカッコいい!!

「ゆとり世代」がどうのこうのと、バカにできませんねぇ!!


昨日の支援会の後も、理絵ちゃんとみぽりんの仲良し二人組が、あるプレゼンターの個別支援会を急遽開催して、その人の思いを引き出してくれました。

実行委員が打ち合わせしていたファミレスに合流して、引き出した話をシェアしてもらったのですが、その遣り取りを聞くとプロのコーチ顔負け!!

とてもボクには真似できませんあせる


おしとやかそうだけど行動力のある二人は、これまでも広報や印刷物(チラシ、チケット、パンフレット等々)の準備をするチームの要として、精力的に動いています。


デザインや制作会社との折衝に限らず、イベント会場でのチラシ配り、そして支援会。

「ドリプラとは何ぞや?」からスタートした彼女たちが、コアな存在となっています。

そして、自分たちより年上のプレゼンターに寄り添い、本気で応援してくれています。


初めて会ったころは、まわりを和ませてくれる雰囲気に感じていましたが、二人の本気はまわりの人たちにも火をつけてくれました。

彼女たちの存在は、「本物のメンターってこういう人なんだ」と感じています。


そんな一人一人の力が結集することで、いばらきドリプラも、とても初開催とは思えない本気のイベントになってきました。

ボクも彼女たちの姿に倣って、本気で自分の役割を果たしていきます!!


そんな、いばらきドリプラの情報は、こちら↓

http://ibaraki-drepla.jp/


ボクの手元にも、まだチケットがあります。

先着10名様には、稲葉家特典付きでご用意させていただきますよぉ(^-^)/