カウントダウンTVをご覧の皆様
こんばんは、リポーターの越前屋です!!
(すみません、どうしてもやりたかったんです
)
昨日は久々に、自分のデスクを離れて、大好きな人たちと時間を共有できる贅沢な一日でした。
それでは、昨日の朝から順番を追って、紹介していきましょう。
曲はもちろん、ボクのニューアルバム「Dengerous Tongue」から、「ダマでサンピン単騎待ち」
先生 その747
先週久しぶりに、サンピン君 ことヤマシナ社長からお電話をいただきました。
「来週の水曜日、稲葉くんのところに遊びに行っていいかな?」
大好きな先輩からのオファーに、返事はもちろん「よろこんで!!」しかありません。
最初の出会いは、国際後継者フォーラムの定例勉強会でしたから、もう5年前になるかな?
その頃から、二代目社長としてのプロセス、そしてこれからのビジョンを、すごく分かりやすく語ってくれた憧れの先輩の一人でした。
とにかく、社員さんが大好きな社長という印象が、強く焼き付いています。
到着早々、お土産をいただいちゃいました。
じゃーん!!
なんと、サンピン君の似顔絵入りのどら焼き。
甘すぎない餡子の中に、クリーミーなバターが挟んであって、メチャメチャ美味しいのです!!
餡子が苦手な、事務スタッフのマヤちゃんもご満悦でした。
お互いに積もる話だらけだったのですが、中でも興味深かったのが、ヤマシナ商事 さんで毎年開催されている夏祭りのお話です。
住設機器販売やリフォームの会社が、なぜ地域の人たちのために、お祭りを続けているのか?
BtoBの営業から、BtoCにシフトしていく過程で、サンピン君が一番強く感じたのは、認知力と信頼力だったというのです。
大手企業と比較しても、値段では負けていないはずなのに、お客様に選ばれない。
「だったらお客様に、まずは知ってもらおう」ということがきっかけだったんですね。
それでも最初に開催した10年前は、社員さんの身内以外の集客は、たったの5人でスタートしました。
それが今で、2日間で2000人を動員する、地域のイベントとして根付いているのです。
ITとウェブのツールが充実した世の中ですが、それだけでお客様を集めるのは無理。
改めて、お客様に喜ばれる種まきの大切さを、先輩から教えてもらいました。
ぼくらも何か、地域の方々に喜ばれる仕組みを、増やして行きたいですねぇ。
少しでも多くの人に、「いい会社だ」と思っていただけるように!!
