ロードアイランドに来てから48時間...そろそろ慣れたかな?今日は朝5:30起き,朝の散歩がてらジョギングと街の探索!この前も言ったけど,この街めちゃくちゃいいよ,絶対日本人は観光では来ない所だけど,まぁ機会があったら躊躇なく来た方がいいです,機会があったらですけど!さて,今日は一日中Conference...合計6個の授業?を受けました.ずっとコンピューターでタイプしてたから,軽い痺れと震いが両手に残ってます...(笑)だから...あんまり今日はブログ書きたくないのが正直な所です...!!終
Ok,スポーツ心理学とはあんまりまだ知られてない分野だけど,アスリートには”一番”必要な要素を持ってる分野です.アスリートとコーチがその大切さに気がついてないからこの分野がまだまだ発展してません.心理学とはすなわち競技をしていくうちで準備をして行く過程から最後のゴールするまでの過程まで常に頭で考え,信じ,気持ちを整える事です.競技の瞬間なんかもうトレーニングできませんよね?でも...心理学でどうにでもなっちゃうんです.勝つも負けるも最後は頭の中が準備出来てるかそうじゃないか...って事.今日はこの辺で.疲れました...ごめんなさい.
あぁ...後最後に昨日言ってたストーリー書くこと忘れてました.では,
親友は簡単には手に入りません.
親友の定義は:今持ってるものをすべて投げ出してもいいから,その人の所に駆けつける,その人を助ける,てな感じ.世界中のどこにいてもその人のために常に何か出来るあるいは考えてあげられる存在だと思います.
さてストーリーとは:ナイアガラの綱渡りの達人のお話です.彼は地元でかなり有名で,観光客にも大反響だと聞きます.彼が”私が無事に渡れると信じますか?”と問いかけます.始めは何もなしで綱をわたり,みんなは大歓声.二回目は”私が手押し一輪で渡れると信じますか?”と.みんなの応援の渦は絶頂,そして彼は見事に成し遂げます.最後に彼が”誰か私の背中に乗って渡れると信じますか?それと誰か乗ってください”と...誰も手も応援もしません...でも彼の大親友が”俺なら乗ってあげる”と...見事に彼は彼の友達を背に乗せてナイアガラの滝を綱一本で渡りました.世界でたった一人の人乗せてナイアガラ綱渡り...親友のお話でした.