その失敗、その後悔に対して、自分が友にどんな言葉をかけるか。
それを自分自身にしてやればいい。

罪は許してやろう。
けれど、どんな助言を自分にすればいい。


利害関係の衝突に心を痛めているところまではいい。
むしろ立派だし、さすがだ。
では判断だ。
判断軸はどうする。
ゆめゆめ利己で靡いてはいけない。
「みんなの幸」
これが俺のテーマだ。
難しいのはわかってる。
でも判断だ。

小さい金額に拘るメリットは誰にもない。
大きな金額を取り組もう。
これでいいんじゃないか。

みんなの幸は、判断内容だけでなく、
笑顔で決せられるかにある。
答えになっていないのは承知だが、
ネガティブに生きるつもりはないんだ。