「なぜ、わざわざ辛い思いをしてまで山登りを続けられるのでしょうか。
それは、必死で登ってきたば場所から見る風景があまりに美しく、素晴らしい眺めを自分の力で手に入れて味わう満足感と幸福をすでに一度知ってしまったからです。そうなったら最後、もっと美しい景色が見たい、もっと満足したい、もっと幸福を味わいたい、と、さらに上へ上へと登りたくなる。」(野心のすすめ)
体重増、食べ過ぎでお酒なしを決行。
これは、すごくいい。いいことだらけ。爽快!
お酒なし、好きです。

起きて欝(自己嫌悪)がまったくない。
酔って悪態をついたり、悪口を言ったりしない。
みんなの話を覚えていられる。
おだやかに賑やかの場で過ごせる。
料理、メシやジュースがうまい。
朝無理なくおきられる。で、走れる。
満腹中枢正常で余計なラーメン、牛丼、菓子パンいらない。

社会性、金銭、健康、精神にいい!
だから、最高!
「終戦のエンペラー」鑑賞。

天皇に戦争責任はあったのか。
そもそも戦争はどんな合意形成で始まったのか。
強烈なリーダーが物事を決め、結果その成否があるならわかりやすい。
しかし暗黙のうちに合意形成されるこの国。

「以心伝心」「本音と建前」「矛盾の国」。
たとえば「投票率の低さ」。他人に任せ、信任を避け、火中の栗を拾わず、静観する。
そこにはどんな結果になろうとも責任は生じない。

今、言わなければいけない。
こんなふうなために生まれてきたわけではない。