今回の現場は、在宅医療の質向上を目指し、医師、薬剤師、看護師、介護職、大学の研究者、行政職員などなど、多様な職種が一堂に会する勉強会です。
講演、成果報告、グループワークなど、盛りだくさんです。一番盛り上がるグループワークの間、私は休憩をもらえるので、しっかり疲れを取ります。
各職種の知見や現場の課題が続々と提起され、多角的な視点から活発な議論が展開。職種の枠を越えた連携を密にしていくことで、より質の高い患者支援につながっていくとの認識を参加者間で共有。
あっと言う間の3時間でした。いい話をたくさん聞けて、今夜はビールが美味しく飲めそうです。
