つまりは品質は良いが、認知がない地方物産を下北沢という情報発信力、消費力のあるエリアが陸前高田市広田湾の海産物とコラボをすることで、生産地側にも大都市側にも双方にメリットをもたらすという取組み。
まぁ細かくは書かないけど、双方にとってメリットが生まれる地方と大都市の役割分担。
これがデキルのでないかと思っています。
そしてこのモデルが、今日本全国で問題となっている低所得重労働などがもたらす一次産業の後継者不足、ひいては日本における食の自給率、地方の衰退(人口流出による少子高齢化)の解決にもつながるのではないか、とも思っています。
具体的なコトは書きませんが、引き続きこういった取組みは続けて行こうと思っています。

