鍛治川直広のぶらり録、特に下北沢と気仙エリア(大船渡市,気仙沼市,住田町,陸前高田市) -36ページ目

鍛治川直広のぶらり録、特に下北沢と気仙エリア(大船渡市,気仙沼市,住田町,陸前高田市)

下北沢と気仙エリア(大船渡市,気仙沼市,住田町,陸前高田市)を中心に、エリア活性化事業を行っている経営者のブログです。




前回の記事
であげた唐桑をはじめとする宮城県産の牡蠣の屋台小屋が大手町に出るとの記事がまた日経新聞に出ていた。

気仙エリアでよくお世話になる漁師さんも作っている気仙沼の唐桑にあるもまれガキ。
これは行かねば、と思いました。


さて、今日はなるほど、と思ったのがあくまで個人ブランドではなく漁協としてのブランドでうたっていることだ。
個人ではなく、漁協として取組むことでその情報発信媒体、信頼性、ステークホルダが増えることによる情報拡散が強化される。

一方で、ブランドマネジメントなどブランドイメージの維持、向上に向けた施策は必要不可欠。そのあたり、近いので今度きいてみようと思いました。

三陸特に大船渡から気仙沼にかけては高品質な海域。
けれどもそれが一般消費者には認知されてはいない状況。
今回のもまれがきの価格設定も一つ400円と、牡蠣小屋にしては高い方だと思う。
それも品質をきちんと理解してもらいたい、という意図があってのことと思われる。

牡蠣小屋は牡蠣好きが集まることはもちろんだけど、その違いや味の品質以上に量を求める傾向があるように思われる。(主観)
今回の取組みにおいてもかき小屋でもまれガキをはじめとする宮城県産の牡蠣を知ってもらうこと、そして何よりそれを次につなげることが今回の取組みの必須課題であると考えている。

同じ広域気仙エリアとして、サポーとさせて頂きたいし、先行事例としてよーちぇっくです。

他にもこの取組みの拡散にあたって、色々な背景はあるんだけど、ちょっとかきづらいのでやめておきます。





ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市など)