2/6付けの日経新聞にもあったが、企業にとって人材確保の優先順位があがっている。
昨日はディズニーランドが契約社員を正社員化したり、と連日の情報を見ていると人手不足が騒がれる今日においてどの企業も人材の囲い込みに動いている。
中でも新卒社員に対するアプローチが激しいようだ。
何かしらの経済団体に所属している所は協定かなにかが会って、早期の勧誘はやめるようにお達しがあるみたいだが、そこに入っていない準大手等の企業は早期から学生を囲い込みたい放題。必然的に他の企業も我先にと活動している。
筆者が学生の頃は就職氷河期だったためにいわゆる売り手市場のこの時代はうらやましさを感じながらも、今後もこういった風潮が続くのであれば企業に対して、入社後の社員研修のみならず、入社前の人材確保施策としての研修とまでは行かないにしても何かしらの提案を持って言うのもありなのではないかと思った。
企業にとってヒトは宝という。
それはその規模に変化はあれど、いつになっても変わりがないと思う。
よーちぇっく。

