これまでにテストとして従来メニューの1~4割ほど高級価格帯を投入し、その反響が良かったことから価格増加へと踏み切るらしい。
確かに所得の格差が開くこのご時世。単価を下げて客数を増やすのか、客数は減っても単価を上げて売上確保を狙うのかは各企業の戦略次第。
ただそこにファミレスと言う業態ブランドが定着しているお店が取組むことに対して長い時間文化が育んだブランドの定着がある気がする。
ファミレスは安くて、それなりに美味しくて、気楽に行けるということ。
記事では1300-1400程度の客単価にするとのことだが、あと数百円出せば、地元の修行を積んだレストランで食べられるところもある。
美味しいものを食べたい場合に、セントラルキッチンを採用し、効率化を目指して来たファミレスを選択するかどうか。ここが肝な気がしています。
従来のテストがそのままうまくいくのか、よーちぇっくです。
