ナントカのブログ

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人災がひどいから、部屋に音楽を流せる環境がほしい…

1960年代前半のLPの高価な時代に小遣いをやりくりしていたイギリスの聴衆がビートルズのシングル以外の楽曲に触れるのに重宝したEP群まとめです


9.ビートルズ・フォー・セール№2

BBCラジオやライヴでやっていた3曲にI Don't Want To Spoil The Partyを出した4曲。やはりビートルズ側としてもI Don't Want To Spoil The Partyは『フォー・セール』のハイライトだったんだなぁと思う。弱い曲では決してない。


10.ザ・ビートルズ・ミリオン・セラーズ

初期の代表シングル曲がお得に手に入れられたであろう1枚。こうして抜き出してみると、やはりジョンがI Feel Fineを書き上げてよかったと思う。そこまでのビートルズのシングル曲の変化球とも延長線上とも取れる曲だと思う。


11.イエスタデイ

アルバムHELP!の中から映画HELP!に使われていない曲4曲。ポール、リンゴ、ジョージ、ジョンと4人1曲ずつのボーカル曲という構成が素敵!


12.ひとりぼっちのあいつ


https://x.com/crazyrhythms113/status/1991816757343133720?t=pXh2tb5yS1uFnlxc3dsBjQ&s=19


一昨年のNow And ThenのシングルCDに続き、ビートルズの音盤を予約注文するのは2度目でした。

どうもYouTubeのTopicで満足して物欲がわかない商品がここ20年ぐらい続いているので…ちゃんとパッケージ 商品を手に入れ、アルバムを聴いてるんだなぁという気持ちにさせてくれる商品になりますように

これから届きます

ビートルズのデビューから“Ticket To Ride”までのシングルをA・B面曲交互に聴いています

From Me To You→She Loves You→I Want To Hold Your Hand→Can't Buy Me Love→A Hard Day's Nightという一連の流れで、ビートルズのシングルがパターン化せず楽曲のフィーリングが多様化している最中に“Eight Days A Week”がシングルになって作風が逆戻りしたりせずジョンが“I Feel Fine”を書き上げて良かったなぁと思います


個人的にはメロディアスで熱のある“Please Please Me” のあとに“Ask Me Why”でふと落ち着くのが好きです


“Ticket To Ride”の重厚なリズムなのに軽快なノリの良さの後に“Yes It Is”を流すとふわーん、ふわーんと間延びした曲に聴こえる人もいるかもしれませんが、サビの声を高く張りたくなる緊張感のあるメロで間延びしてるという印象は自然となくなります