〉営業中に飛び込みで入ってきた新規の酒屋さんが店内を見るなり「こんなお酒がお似合いだと思います」とコカレロをおすすめされましたが笑顔でお断りしました。それを見ていた上司と思われる方が「私はウイスキーが似合うと思います」と間髪を入れず、取り繕ろいました。長文になりそうなので、続きはブログにでも書きます。ぎゃはははは。
沢山思うことはあったけど、怒りなどは全くなくて、電話での営業が主となるこの時代に、アポ無し、近場とはいえ直接出向いてくることに10ポイントあげれる以外、評価できることはあったのだろうか。
見るからに経験の浅そうな人と、上司と思われるコンビ。
お店の営業時間や形態、品揃えなど何もリサーチしないで、「後発の新規となる酒屋」が突然やってきて、ぱっと見で「パリピ専用酒」とも言えるコカレロを躊躇いもなくおすすめしてくる勇気。
そのように誤解させる店構えをしているのを承知の上で、「馬鹿にしてんのかよ」と言ってみたくもなる。
取り繕うように「私はウイスキーが似合うと思います」と言ってきた上司。
「全然意見が噛み合ってないじゃないですか」とこれは言葉にしてしまったが、そんな調子で取れる営業はあるのだろうか。
他のおすすめを聞いてみると「日本酒では獺祭。焼酎はオリジナルのお店のラベルも作れます。」ときたもんだ。
好みの問題はさておき、今ではスーパーでも買える品を堂々と勧めてくるあたりやどこでもやっているようなサービスを売りに、新規の店舗を取って来いと言われたであろう不憫な人は、無課金装備で野に放たれたようだ。
それが良い店、悪い店は別として、自分には必要のない、ターゲットではない、絶対に行かないであろう、市内に出来たお店のインスタのストーリーを興味本位で覗いてしまっている。
お客さんと「うえーーい!!」とかやっているものだけれど、あまりにも自分とは疎遠の世界ではあるが、一定数それを喜ぶ人もいると言う事も理解していて嫌悪の感情を抜きにただの傍観者として日課としていることを、コカレロを勧められた時に思い出した。
あそこなら。
おやすみ。