採尿 採血 NST 内診ともりもりであった
この度の胎児は真上を向いていて
頭のサイズがちゃんと測れないとのことで
体重なども推定になりますー
と いつものスンとした先生
37w1d
BPD 9.09cm 39w3d相当 0.66SD(9.45)
AC 28.78cm 35w2d相当 -0.74SD(28.71)
FL 6.46cm 36w0d相当 -0.47SD(6.41)
EFW 2,409g 35w3d相当 -0.92SD(2,488)
※()は前回36w時の数値
‥いろいろとツッコミどころ満載であるが
もはやここまでくればこれらの数値はどうでもいいというか
だってそのうち出てきちゃうし
ここから爆発的な成長を遂げることもないだろうし
そもそもハナから参考値としか見ていないしさ
でも先生は何度も
今回は体重もちょっと自信がないのでー
と強調していて
いつもよりも丁寧に羊水量などを測っていた
羊水量は‥うん問題なさそうなので
苦しくて成長できていないってことはないですヨー
とのこと
それは何よりである
結局羊水量多めと指摘されたのは後にも先にも専門施設での胎児ドックのときだけだった
となりそう
でも正産期となった今でも胎児は元気いっぱいべこべこに動いているので
動く隙があるってことは多めではあるんじゃないのかなー
と素人ながらに思っているのだけども
まあいい
元気があればなんでもできる
先生から
RSワクチン無事に受けられたんですネー
と言われたので
そうなんですよおー高かったですうデュフフ〜
と答えたけどもあっさりスルーだった
なにやあんたが聞いてきたから答えたのに無反応かい
さすがスン先生
患者との距離間は絶対に詰めないという強固な意志を感じた
この検診の30分前に初のNSTがあったが
腹部にモニターをつけること自体は16週に受けた羊水検査の時に経験済だったため
おおこれのことかー
とちょっと懐かしい気分であった
あの時との違いといえば
聴力検査のときみたいな押しボタンを渡されて
胎動を感じたら押してください
と言われたことだが
胎動カウントの方法がイマイチわからない
胎児が動くときってイメージ的に
右フック!左アッパー!右ローキック!左フットスタンプ!ついでに越中さんばりのヒップアタック!(古い)
みたくドコドコべこべこべこ〜と続けざまに動くことが多いので
これらをまとめて一回と数えていいのか
それとも各々を数えるのか
いつも聞こうとして忘れる
まあいいやと前者でボタンを押しておいたけども
約30分間で一度だけ『張り』が見られたらしい
が
え そうなのと自覚なし
普段から胎児がつっぱっているのか『張り』なのかさっぱり区別がつかない
『張り』は板みたいにカチコチになる
と助産師さんらは口を揃えるが
確かにたまに硬くはなるものの板ではないしな‥
といった感じ
とりあえずは痛みもないようだし大丈夫 問題ないでしょうとのこと
最後に内診
ちょっと圧がかかるので息を吐きながら力を抜いてくださいネー
とこれまでとはちょっと違う雰囲気だったので
ええー なにされんの
と思ったら確かに少し採卵時のガシガシに似ている圧があった
ガシガシではなくガッと一瞬だったけれど
子宮口自体は指一本分も開いていないので
まだまだ先ですネー
とのこと
また
これでも軽めの内診ではあるんですが出血があるかもしれないです
もし出血があってもしばらく経てば止まると思うので様子見てくださいネー
と言われた
またまたあー
そんなこと言ってどうせ血なんか出ないし
てな感じに気にも留めていなかったのだが
しばらく後にトイレに行って戦慄した
出ていた 血が出ていた
妊娠して初めて血が出た
生理の終わりかけみたいな感じのが‥
出ているー!こっわー!
とビビり散らかしたもののとりあえずは様子見
採卵のガシガシ時でも大した出血などなかった強靭な膣だというのに
いったい何が起きたのか
いったいどこの何出血なのか
ちなみに出血はちょろちょろと翌日まで続いた
恐るべしガッと一発
