絶賛ヘロヘロのヘトヘト中ではあるが

やーっと徐々に回復しつつあるので

いい加減追ってみる


とはいえ

もはや記憶も朧気なので話半分に眺めるがよろし


■予定日+1日(40w1d)

検診


おしるしあったが体調特に変わらず自宅に帰る


■予定日+2日(40w2d)

引き続き出血あり

とりあえず家で大人しくしていたものの

体調に変化なし

明日は映画でも観に行こうぜ

んでもってなんかうまいもの食うわ

オールスター(野球)も観ねばなんね

などとまだまだ悠長かつ余裕


■予定日+3日(40w3d)

出血あり

早朝4時半頃に下っぱら痛により目覚める

いてぇ?いやそうでもない?を繰り返ししばらくごろごろしていたが

ついに気づく

なんか‥これ‥等間隔じゃねえか?もしや

夫を叩き起こし 始まったかもしれんと告げる

ビビる夫

えー映画行けないんかこれー

などと尚もあほヅラのわたし


7時半過ぎに病院へ架電


あれこれ聞かれるがままに状況を伝えたところ

もう少し家で様子をみてみましょう

30分後にまた電話くれ

とのこと


こちらから架電する前に

8時過ぎ病院から着信


とりあえず予定日も過ぎているし

出血もあるってことなので

モニターもとりたいのでやっぱり来てチョ

とのこと

この時の痛みはすでに約10分間隔であった

どんな痛みかっていうともうすでに忘れたが

確か強めの生理痛って感じだった気がする

きゅーってなって ぐぬぬってなって

フヒーっとうずくまっちゃう感じ

いいですか?

きゅーでぐぬぬでフヒーです


ところで

高齢出産たるものは帝王切開が優先されるものだと何故か勝手に思っていたが

帝王切開とはあくまでも最終手段であり

高齢であろうがなんだろうが経腟分娩が基本

とのことだった

我が病院は無痛分娩には対応しておらず

聞かれもしないし説明もないし

無痛の無の字も出たことないしといった具合で

あっないんですね察し

ってことでこちらからも伺うことはなかった


また

胎児は羊水検査にてダウン症 21トリソミーが確定していたが

なーんの問題もなく育っていてさらに頭位

経腟分娩を妨げるものは皆無ですどうもありがとうございました状態であった


とにもかくにも

きゅーでぐぬぬでフヒーとなりながら車で病院へ


すぐさまNST

胎児は熟睡中でなかなか起きず1時間近くかかった

とりあえず元気ではある模様

いい感じの間隔で張りが見られるとのこと

途中でスン先生(過去の検診参照)が

名字さん!大丈夫ですか?内診で診てますからネー!

と登場

いやここにきてスン先生とか安心感パネェっす


続きましてスン先生による内診

ウン 降りてきてはいますネ!

開き具合は2cm程度とのこと


最後にエコー

40w3d

BPD 9.48cm ※※※ 0.77SD(9.41)

AC  28.54cm 34w2d相当 -1.86SD(30.33)

FL 6.87cm 39w1d相当 -0.40SD(6.80)

EFW 2,590g 36w4d相当 -1.55SD(2,768)

※()は39w2d時の数値


先生曰く

体重だけになりますけどォー

とのこと

言葉の意味はよくわからんが

EFW以外は参考値中の参考値ってことと理解


これが胎児としては最後の身体測定となる


先生は心拍なのかなんなのかどこかの波形を念入りに確認していて一抹の不安がよぎる

ウーン‥子宮の開き的にはまだ時間がかかりそうなのですが

血流があまりよろしくないみたいなんですよネェ‥

ちょっと苦しくなっちゃっている感じがするので

今から入院しちゃいましょうネ!


えええ‥


唐突に始まってしまった

あれよあれよと始まってしまった

ついに

始まってしまった


ああ

胎児が出ていく気になってしまった


あなたに

わたしが胎児としてのあなたにできることは何でもしてきたよ

最後

唯ひとつを残して


さあ

行こうか